中の人の徒然草712008-08-21 Thu 22:27
最近古本漁りに嵌っています。私が私用インターネットが出来るようになったのは3,4年前で、実務でインターネットにアクセスする事はあっても、書籍情報が手に入れられる状態ではありませんでした。そのため、Inside COM、NTファイルシステム詳解などの貴重な書物を知ることすらできず、今だに入手に成功していません。また、他にも様々な良書があります。特に2000年より前の書籍には、生のPCを扱うものが多く、OSやコンパイラの研究を趣味とする私には絶対必要なものでした。ですから、今になって漸く古本を漁っているわけです。それに、元々私は物心ついた時から本が好きで、幼稚園児ぐらいには既に本を読んでいました。幼い時はもちろん高度な本は興味がなく、専らウルトラマンの怪獣辞典、水木しげる氏の妖怪大図鑑、ことわざ辞典、アカデミア百科事典の魚介類・動物などの巻を愛読していました。ですから今だに、暇さえあれば、アマゾンなどのオンライン書店で本を眺めて、自作データベースアプリで管理したりしています。
なにはともあれ、専門書で一番気になるのは日本の場合、税法の絡みなどから「早く廃刊」になってしまう事です(未確認情報)技術者にとって専門書は命。もともと少ない良書をすぐ廃刊してしまうこの現状には怒りすら覚えます。日本の技術力を下げて何のメリットがあるのでしょうか?おそらく、数々の政策を見るに分かっていないだけだろうと思いますが、日本の情報処理技術者に対して色々な不便を押し付けるのは勘弁願いたいものです。技術立国などと言っている国が足を引っ張ってどうするのでしょうか・・・ そろそろまとめに入ります。私が本が好きなので、もっと書評を書こうと思っています。蔵書が200冊ぐらいしかありませんが、良書ばかり買っているので役に立つはずです。 それでは、また明日会いましょう。 |
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