無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

アルゴリズムの方法論をつつく3−番兵法。見張り番で効率UP。

前回の線形探索法 はひとつづつ調べるという単純明快なアルゴリズムピヨ。だけど、単純ゆえに効率も悪かったんだ。 具体的に言うと、最後まで到達したか毎回判定 するのが非効率的ピヨ。この末尾判定処理は 初めから求める値があればなくせる 余分な処理ピヨッチ♪ でも無いから困っているんだから、何らかの工夫が必要となるんだ。 その工夫は答えを聞けば単純明快、探している値を最後に用意すればいいんだ。ちょっとズルイ気もするけど、そうすればカウント変数はいらないピヨ。 その代り最大データ数+1の領域が必要となるピヨ。 でも、1つぐらい領域をとっても毎回判定するよりましだよね。
いつものように下にプログラム言語ごとの実装例へのリンクを張っていくピヨ。 ちびちび作っていくから、楽しみしてね♪


【番兵法(番犬法)の実装例】
  • C++・・・値固定型。
別窓 | アルゴリズム | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<C++を咥えて個別アルゴリズムをつつく1−番兵法。必ずヒット♪ | 無差別に技術をついばむ鳥 | 中の人の徒然草68>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 無差別に技術をついばむ鳥 |