中の人の徒然草682008-08-18 Mon 20:31
本日は邦楽を聴きながらC++のBoostとSTLについて調べていました。STLは複雑なので、暫く触っていないとわからなくなります。というか、今わからない状態です。なので、επιστημηさんが執筆した良書Standard Template Library プログラミング
のWeb版を見ながらプログラミングしていました。2,3日プログラミングしていれば多分思い出すと思います。
Boostについては、アキラさんのブログと本家からダウンロードしたライブラリのソースコードを見ながら学習していく予定です。最近はC++そのものから離れていたのですが、Boostはとても楽しそうです。
またC++に対する情熱が戻ってきました。
話しは変わりますが、邦楽は昔ほど名曲が多いと感じます。他者から古すぎるとよく言われますが、神田川、なごり雪、テレサテンの曲や火曜サスペンスの主題歌・・・などが私のお気に入りです。 もちろん、ちょっと古い曲にもお気に入りはあって、海とあなたの物語とか愛の言霊とか・・・も好きです(十分古いか)最近の曲はあんまり好きなものがありません。これはあくまでも個人的な感想なのですが、歌詞が詩的ではなくて単語の羅列に聴こえてしまいます。何と言うか、ムードがないんですよね。直接的な表現よりも婉曲的な表現の方が私は好みです。それに、情景がないんですよね。 イメージが湧きにくい曲はあまり感情移入できません。音楽はやっぱり詩であるべきであって、情景や感情の奔流がなければね。しかも間接的に。直接的な言葉は引いてしまいます。日本の心を感じません。それを考えればジェロは凄いです。彼の曲は日本の心を感じます。 何はともあれ本日はこれで終わります。また明日会いましょう。 |
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