無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

なでしこを咥えて個別アルゴリズムをつつく0−バブルソート。クジラ君整頓する。

この記事は「 個別のアルゴリズムをつつく1−バブルソート。バブルバスガール♪」 との連動企画ピヨ。詳しい説明はそちらを見てね。 そして、ボクの実装例を見る前に自分で実装を試みよう。
それじゃあ行くぞ!

#整列対象を用意
母艦は「バブルソート講座」
母艦を最大化
整列対象は「9
3
5
6
2
8
7
0
1
4」

#ワニが整列前データを表示する
ワニを表示する
ワニを「右」に3歩進める
ワニを「上」に10歩進める
文字サイズは12
ワニが「あーデータが、ごちゃごちゃだ!」と言う

文字サイズは12
「*****整列前*****」を表示
整列対象を反復
    対象を表示

#クジラが整列する
クジラを表示する
文字サイズは12
クジラが「ボクが整列してあげる」と言う

#バブルソート実行
整列対象をバブルソート

文字サイズは12
「」を表示
「*****整列後*****」を表示
整列対象を反復
    対象を表示
	
	
●交換({参照渡し}整列配列のAとBを)
    Cとは整数
    C=整列配列[A]
    整列配列[A]=整列配列[B]
    整列配列[B]=C
	
●バブルソート({参照渡し}整列対象を)
    限界とは整数
        限界は整列対象の配列要素数-1
        限界が1以上の間
        インデックスで0から(限界-1)まで繰り返す
            もし、整列対象[インデックス]が整列対象[インデックス+1]以上ならば
  	        整列対象のインデックスと(インデックス+1)を交換
  	ここまで
  	限界=限界-1
  ここまで


どう?吃驚した?なでしこはデバッグがやりにくいピヨね。それと、配列のインデックスチェックがされていないから配列のサイズが勝手に変わるのが困ったピヨ。
えっ!何でなでしこかって?それはねぇ、アルゴリズムは言語を選ばないという事を証明したかったんだ。でも、なでしこ案外面白いね♪またつつくかも♪
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re: ぽろろっか …
2008-08-17 Sun 22:06 東方算程譚
re: [AIOth] なんとなく完成? …
2008-08-17 Sun 23:01 鶏のプログラミング揚げ
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