VB.NETをつつく27ーインターフェイス。約束は守ろう。2008-08-07 Thu 19:08
今回はインターフェイスをつつくピヨ。インターフェイスとは、オブジェクトが持つべき要素を定義したものなんだ。一説によるとこの概念はCOM(Componet Object Model)から受け継いだものらしい。でも、Javaとか既存言語からある概念だから、.NETのインターフェイスはCOMと既存のインターフェイスの融合だと思うピヨ。
じゃあ、早速インターフェイスの定義方をつつくピヨッ!
どう?難しくないよね♪インターフェイスの定義はInterfaceキーワードを使用するところと、Publicとかのアクセス修飾子を指定しない点と、実装を書かない点がが特徴ピヨ。何故アクセス修飾子を指定しないのかというと、.NETではインターフェイスは基本的に外部に対する約束事だからなんだよ。 この定義したインターフェイスを実装するクラスは次のようにするピヨ。
VB.NETではImplementsで指定して実装するんだ。クラス宣言の直後にImplementsで実装するインターフェイスを指定してから、 各要素で Implementsステートメントで、どのインタフェース要素を実装するのかを宣言しているんだ。 このImplementsステートメントは何と複数に対応する事が可能なんだ。
こんな具合にね♪これは使う機会が少ないかもしれないけど覚えておくと便利ピヨ。 それで、インターフェイスとクラスの使い分けなんだけど、クラスは縦に継承されていくけど、インターフェースは横に継承される点が違うピヨ。 クラスの場合、親から子へと意味ある継承をするけど、全ての状況に対応できるわけじゃないんだ。 何故かというと、直接的には関係ないけど同じ要素を持つことがあるからなんだ。 クラスの継承は親子の遺伝。 インターフェイスの継承は師弟関係と覚えたらいいよ。 今回はこれで終わり。 |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
||
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |
|
| 無差別に技術をついばむ鳥 |
|