無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

IronRubyをつつく0−まずはダウンロードとビルド。

Rubyの記事も開始したことだし、ついでにIronRubyをつつくことにしたピヨ。まずは、John Lam氏のブログIronRuby source codeのリンクをクリックしてIronRubyのソースをゲットしよう!でも残念なお知らせが一つあるピヨ。それはビルドしないと使えないんだ。でも安心して、ボクがビルド方法を教えるピヨ。ビルドするには、予め.NET 2.0にSP1を適用してから・・・



教えてあげない!











というのは冗談で、先ずはダウンロードしたIronRubyファイルを解凍して、好きな場所へ移動させよう。次にコマンドプロンプトを立ち上げて、まずはカレントディレクトリを設定するんだ。


cd /d IronRubyを解凍した場所


あとは難関のビルドだよ。ビルド方法は少しだけ難しいピヨ。


MSBuild.exeへのパス /p:Configuration=Release /t:Rebuild IronRuby.sln


このコマンドを実行したら少し待とう。ちなみにMsBild.exeは、ドライブ:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\にあるよ。これでOKだよね。
ビルドが成功したら、IronRubyの場所\Bin\Releaseフォルダができているから環境変数にパスを通しておこう。環境変数の設定の仕方は、コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→環境変数ボタンでPathという変数があるから選択してから編集をクリックして、色々書いてある最後に ;(セミコロン)IronRubyのReleaseフォルダへのパスを追加しよう。 編集後OKボタンを押すのを忘れないでね。これでrbxと打つとIronRubyをコンパイル出来るようになるんだ。試しに次のプログラムを打ってみて。


rbx
puts "Hello, IronRuby!"


これで「Hello,IronRuby」と「nil」が表示されたら成功ピヨ。
今回はこれで終わり。次回はHelloプログラムをお見せするピヨ。
お楽しみに♪
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