IronRubyをつつく0−まずはダウンロードとビルド。2008-08-04 Mon 08:37
Rubyの記事も開始したことだし、ついでにIronRubyをつつくことにしたピヨ。まずは、John Lam氏のブログでIronRuby source codeのリンクをクリックしてIronRubyのソースをゲットしよう!でも残念なお知らせが一つあるピヨ。それはビルドしないと使えないんだ。でも安心して、ボクがビルド方法を教えるピヨ。ビルドするには、予め.NET 2.0にSP1を適用してから・・・
教えてあげない! というのは冗談で、先ずはダウンロードしたIronRubyファイルを解凍して、好きな場所へ移動させよう。次にコマンドプロンプトを立ち上げて、まずはカレントディレクトリを設定するんだ。
あとは難関のビルドだよ。ビルド方法は少しだけ難しいピヨ。
このコマンドを実行したら少し待とう。ちなみにMsBild.exeは、ドライブ:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\にあるよ。これでOKだよね。 ビルドが成功したら、IronRubyの場所\Bin\Releaseフォルダができているから環境変数にパスを通しておこう。環境変数の設定の仕方は、コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→環境変数ボタンでPathという変数があるから選択してから編集をクリックして、色々書いてある最後に ;(セミコロン)IronRubyのReleaseフォルダへのパスを追加しよう。 編集後OKボタンを押すのを忘れないでね。これでrbxと打つとIronRubyをコンパイル出来るようになるんだ。試しに次のプログラムを打ってみて。
これで「Hello,IronRuby」と「nil」が表示されたら成功ピヨ。 今回はこれで終わり。次回はHelloプログラムをお見せするピヨ。 お楽しみに♪ |
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