無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

Rubyをつつく1−irb。Ruby電卓で遊ぼう。

Rubyの本場はLinuxだけど、ひとまずWindows環境で説明するピヨ。ボクも大半はWindowsで作業しているからLinuxに一々切り替えるのも面倒だし、Windows版で出来る事は大概Linux版で出来るしね♪
ということで、WindowsでRubyを使いたい人はActiveRubyをこのホームページからダウンロードしよう。ActiveRubyを作ってくれた人達ありがとう!インストールは簡単だよ。よくできているね。
ActiveRubyの開発者達に感謝しながらダウンロードしたら、早速インストールしよう。するとスタートメニューにRubyバージョンの項目が追加されているピヨ。まずはそこからirbを起動しよう。これはRubyで作られた電卓ピョ。ひとまずこれで遊ぼう。でもこれはただの電卓じゃないピヨォ!何とRubyのプログラムを打てるんだ。

puts "Hello! Ruby"

どう?実行されたよね!凄いピヨ!!!
ところで最後にnilと表示されるのに気付いたかな?これは、無を表す文字でVBではNothing、C#ではnullとなっているものと同じだよ。nullじゃなくて、nilと表現する所にLispを感じるピヨ。 Rubyはかなりの数のプログラム言語の影響を受けているから元ネタを探すのも面白いよ。 ひとまずボクはお暇するから、みんなもirbで色々遊んでね。じゃねー。


バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサRubyたまらーん


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