書籍をつつく−インドリ流読書法2008-08-01 Fri 15:02
情報処理技術を習得するには大別すると、実務、
読書、
ネットの三つから習得するとボクは思うピヨ。
今回はこのうち読書法を紹介するピヨォツ。先の断わっておくけど、
万人が成功する方法ではないよ。
人もそれぞれ、書籍もそれぞれ、やっぱり何でもできる銀の弾はないんだ。
前置きはこれぐらいにして、ボクのインドリ流読書法の解説を始めるよ。 読書は読むだけじゃ駄目だよ。 読書はあくまでも行為なんで、それが目的じゃなくて、その本から 最大限の情報を引き出す 事が大事なんだ。これは、人の話しを聞き流したら駄目なのと同じだよね。 人の話しを聞き流してばかり居ると馬の耳に念仏だって言われるぞ。 読書をするに当たって、まず心がけるのは 本にツッコミを入れる事ピヨ。 関西人にしかわからない例えかもしれないから、もっと実例を書くとこんな感じになるよ・・・ プログラミング.NET Framworkから引用 本「CRLの最も重要な機能の1つが、タイプセーフティ(型の安全性)です」 インドリ「なんでやねん!」 読み進めてから・・・ インドリ「なるピヨ。型が偽称したらプログラミングまともにできないや」 この様に、自分に素直になって 気になる事柄を本に問いかけていくんだよ。 もし、最後まで解けない謎があったら、疑問をメモ帳などに保存しておくと効果抜群だよ。 あまり一度にいっぱい囀(さえず)っても駄目だと思うからそろそろ暇するね。じゃあ、また会おう。 |
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