無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

OCamlをつつく10−比較演算子。やっぱ必要ピヨォツ。

OCamlが関数型言語だからといっても比較は絶対必要だから、初期段階でつついていこう。比較演算については言葉よりも見た方が早いので、毎度同じみ〜♪サンプルプログラムでござーる♪

let x = 10;;
let y = 10;;
y = x;;
y <> x;;

let x = 100;;
let y = 90;;
x > y;;
y < y;;

let x = 200;;
let y = 200;;
x >= y;;
x <= y;;;

比較演算子についてはOCamlも素直で、=記号は等価<>記号は不等価という点に注意したら後はすぐになれるピヨ。 みじかいけどこれで、おわ
ドリィちゃん「排他的論理和!」

let x = true;;
let y = true;;
not x = y ;;

let y = false;;
not x = y ;;

えっと・・・排他的論理和が出来るって事だよね?ドリィちゃん。
ドリィちゃん「そう」
排他的論理和というのは、 二つのビットが等しい場合はfalse 等しくない場合はtrueを返す天邪鬼な論理演算の事なんだピヨ。 ちょっと変わっているよね(笑)でも必要な場合があるから馬鹿にしちゃ駄目だよ。 バイナリを扱うときの必須アイテムだから覚えておこう。 画像処理とかにも多用するからゲームが作りたい人は排他的論理和と友達になろう!!
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この記事のコメント

結局OCamlでは排他的論理和はどういう演算子なんだろう?
2008-08-16 Sat 16:43 | URL | #-[ 内容変更]
OCamlでは今のところ排他的論理和は演算子として用意されていないようです。
そこで、既存の演算子を使って代用が出来る事を書いてみました。
2008-08-16 Sat 18:29 | URL | インドリ #-[ 内容変更]
「バイナリ処理」とかで使うビットごとの排他的論理和はlxorっていう中置関数です。

# 0x1234 lxor 0xffff ;;
- : int = 60875

http://caml.inria.fr/pub/docs/manual-ocaml/libref/Pervasives.html

http://ocaml.jp/archive/ocaml-manual-3.06-ja/libref/Pervasives.html
の「Bitwise operations」のところを見てください。(^_^)
2009-02-02 Mon 05:26 | URL | OCamlファン #-[ 内容変更]
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