書籍をつつく3−プログラミング Microsoft Visual Basic 2005 言語編。余裕があればしばし待たれよ!2008-07-29 Tue 12:50
前回C#2005についての書籍を紹介したら、今度はVB.NET2005についての良書を紹介するピヨ。ボクが良書と思ったのはやっぱり公式解説書である、
プログラミング Microsoft Visual Basic 2005 言語編〈上〉 (マイクロソフト公式解説書) プログラミングMicrosoft Visual Basic2005 言語編〈下〉 (マイクロソフト公式解説書) ピヨ。でも購入には十分注意してね。というのも昨今はVB.NET2008の書籍が洋書で売り出されているからなんだ。だからどうしても今現在VB.NETの詳しい情報が必要な方や、2008で追加された構文をMSDNで見ることが出来る方 が買ってね。でも慌てないのならば購入は見送った方が得策だよ。じゃあ目次をアップするね。 プログラミングMicrosoft Visual Basic 2005 言語編 上 目次 謝辞 はじめに 第1部 基礎 ------------------------------------------------- 第1章 .NET Frameworkの紹介 1.1 .NET用語集 第2章 言語の基本概念 2.1 モジュール、クラス、名前空間 2.1.1 モジュール 2.1.2 クラス 2.1.3 名前空間 2.1.4 属性 2.2 変数 2.2.1 宣言と代入 2.2.2 データ型 2.2.3 演算子 2.2.4 配列 第3章 フロー制御とエラー処理 3.1 実行フローの制御 3.1.1 条件文とループ文 3.1.2 プロシージャ 3.1.3 コマンド、関数、定数 3.2 エラー処理 3.2.1 例外のスロー 3.2.2 Try...Catch...Finally文 3.2.3 Using...End Using文 3.2.4 カスタム例外オブジェクト 第4章 Visual Studio 2005の使用 4.1 プロジェクトとソリューション 4.1.1 プロジェクトテンプレートとファイルテンプレート 4.1.2 [ソリューションエクスプローラ]ウィンドウ 4.1.3 [My Project]デザイナ 4.1.4 複数のプロジェクトで構成されるソリューション 4.1.5 構成マネージャ 4.1.6 コンパイラ関連の属性 4.2 コードの記述 4.2.1 コードエディタ 4.2.2 XMLコメント 4.2.3 検索と置換 4.2.4 ブックマーク 4.2.5 [エラー一覧]ウィンドウと[タスク一覧]ウィンドウ 4.2.6 コードスニペット 4.2.7 コードのリファクタリング 4.3 その他の新機能と既存の機能 4.3.1 ツールウィンドウの操作 4.3.2 設定のインポートとエクスポート 4.3.3 プロジェクトテンプレートと項目テンプレート 4.3.4 オンラインコンテンツへのアクセス 4.3.5 カスタマイズ機能 4.3.6 マクロとコマンド 第5章 Visual Basicアプリケーションのデバッグ 5.1 デバッグテクニック 5.1.1 ブレークポイントとトレースポイント 5.1.2 ステップ実行 5.1.3 データヒントとビジュアライザ 5.1.4 例外への対処 5.2 トレースとベンチマーク 5.2.1 DebugクラスとTraceクラス 5.2.2 TraceSourceクラス 5.2.3 My.Application.Logオブジェクト 5.2.4 StopWatchクラス 5.3 単体テスト 5.4 その他のデバッグ/テストテクニック 5.4.1 Debuggerオブジェクト 5.4.2 StackTraceオブジェクト 5.4.3 ゾーン内デバッグ機能 5.4.4 Visual Studioホスティングプロセス 5.4.5 デバッグ用のマクロ 5.4.6 さまざまな構成ファイルのテスト 第2部 オブジェクト指向プログラミング ------------------------------------------------- 第6章 クラスの基礎 6.1 フィールド 6.2 メソッド 6.2.1 メソッドのオーバーロード 6.2.2 オーバーロードと強制変換 6.2.3 あいまいなケース 6.3 プロパティ 6.3.1 読み取り専用プロパティと書き込み専用プロパティ 6.3.2 GetブロックとSetブロックのスコープ 6.3.3 引数をとるプロパティ 6.3.4 既定のプロパティ 6.4 コンストラクタ 6.4.1 コンストラクタのオーバーロード 6.5 共有メンバ 6.5.1 共有メソッド 6.5.2 共有フィールド 6.5.3 共有プロパティ 6.5.4 共有コンストラクタ 6.5.5 共有ファクトリメソッド 6.6 部分クラス 6.7 演算子のオーバーロード 6.7.1 Operatorキーワード 6.7.2 オーバーロード可能な演算子 6.7.3 CType演算子のオーバーロード 6.7.4 ほかの言語との相互運用性 6.8 Visual Studioの型の管理 6.8.1 [クラスビュー]ウィンドウ 6.8.2 [クラスデザイナ]ウィンドウ 6.8.3 [オブジェクトテストベンチ]ウィンドウ 第7章 デリゲートとイベント 7.1 デリゲート 7.1.1 デリゲートの宣言 7.1.2 デリゲートの呼び出し 7.1.3 デリゲートクラスのその他のメンバ 7.1.4 コールバックメソッドとコードの再利用 7.1.5 マルチキャストデリゲート 7.2 イベント 7.2.1 Handlesキーワードによるイベントの処理 7.2.2 WithEventsキーワード 7.2.3 イベントとデリゲートの仕組み 7.2.4 AddHandlerキーワード 7.2.5 配列およびコレクションからのイベントの捕捉 7.2.6 イベントの公開 7.2.7 イベントの構文に関するガイドライン 7.2.8 カスタムイベント 第8章 継承 8.1 継承の基礎 8.1.1 派生クラスの使用 8.2 基本クラスのメンバのオーバーライド 8.2.1 さまざまなオーバーライド 8.2.2 MyBaseキーワード 8.2.3 派生クラスのコンストラクタ 8.2.4 MyClassキーワード 8.2.5 メンバのシャドウ 8.2.6 共有メンバの再定義 8.3 シールクラスと抽象クラス 8.3.1 NotInheritableキーワード 8.3.2 MustInheritキーワード 8.3.3 MustOverrideキーワード 8.4 スコープ 8.4.1 ネストクラス 8.4.2 Public、Friend、Privateスコープ限定子 8.4.3 Protectedスコープ限定子 8.4.4 Protected Friendスコープ限定子 8.4.5 コンストラクタでのスコープ限定子の使用 8.4.6 イベントの再定義 8.5 ビジュアル継承 8.5.1 基本フォームの例 8.5.2 派生フォームの例 8.5.3 基本フォームへのプロパティ、メソッド、イベントの追加 第9章 オブジェクトの有効期間 9.1 ガーベージコレクション 9.1.1 COMと参照カウンタ 9.1.2 ガーベージコレクションの仕組み 9.1.3 Finalizeメソッド 9.1.4 Disposeメソッド 9.1.5 DisposeメソッドとFinalizeメソッドの併用 9.1.6 Dispose-Finalizeパターンの改良 9.1.7 派生クラスのファイナライザ 9.1.8 ファイナライザの単純化 9.2 高度なテクニック 9.2.1 ジェネレーション 9.2.2 ガーベージコレクションとパフォーマンス 9.2.3 オブジェクトの弱い参照 9.2.4 オブジェクトの再生 9.2.5 CPUを複数搭載したコンピュータでのガーベージコレクション 第10章 インターフェイス 10.1 インターフェイスの定義と実装 10.1.1 Interface ... End Interfaceブロック 10.1.2 インターフェイスの実装 10.1.3 インターフェイスへのアクセス 10.1.4 インターフェイスと継承 10.1.5 インターフェイスの再実装 10.1.6 インターフェイスとポリモーフィズム 10.2 .NETインターフェイスの使用 10.2.1 IComparableインターフェイス 10.2.2 IComparerインターフェイス 10.2.3 ICloneableインターフェイス 10.2.4 IDisposableインターフェイス 10.2.5 コレクションクラスの作成 第11章 ジェネリクス 11.1 ジェネリクスの必要性 11.1.1 従来の解決策 11.1.2 ジェネリクスに基づく解決策 11.2 ジェネリック型の作成 11.2.1 ジェネリックパラメータ 11.2.2 ジェネリック制約 11.3 高度なテーマ 11.3.1 Nullable型 11.3.2 算術演算子のサポート 11.3.3 ジェネリクスとイベント 11.3.4 オブジェクトプール 索引 プログラミングMicrosoft Visual Basic 2005 言語編 下 謝辞 はじめに 第3部 .NET Frameworkでのプログラミング ------------------------------------------------- 第12章 .NET Frameworkの基本型 12.1 System.Objectクラス 12.1.1 PublicメソッドとProtectedメソッド 12.1.2 値型と参照型 12.1.3 ボックス化とボックス化解除 12.2 String型 12.2.1 プロパティとメソッド 12.2.2 足りないメソッド 12.2.3 文字列の最適化 12.2.4 CultureInfoクラス 12.2.5 Encodingクラス 12.2.6 数値の書式設定 12.2.7 日付と時刻の書式設定 12.2.8 Char型 12.2.9 StringBuilderクラス 12.2.10 SecureStringクラス 12.3 数値型 12.3.1 プロパティとメソッド 12.3.2 数値の書式設定 12.3.3 文字列から数値への変換 12.3.4 Convertクラス 12.3.5 乱数ジェネレータ 12.4 DateTime型 12.4.1 日時の加算と減算 12.4.2 日時の書式設定 12.4.3 日時の解析 12.4.4 タイムゾーン 12.4.5 TimeZoneクラス 12.4.6 Guid型 12.5 列挙型 12.5.1 Enum型の値の表示と解析 12.5.2 Enum型のその他のメソッド 12.5.3 ビットフィールド値 第13章 配列とコレクション 13.1 Arrayクラス 13.1.1 要素のソート 13.1.2 要素のクリア、コピー、移動 13.1.3 値の検索 13.1.4 ジャグ配列 13.1.5 ジェネリックメソッド 13.2 System.Collections名前空間 13.2.1 ICollectionインターフェイス、IListインターフェイス、 IDictionaryインターフェイス 13.2.2 ArrayListクラス 13.2.3 Hashtableクラス 13.2.4 SortedListクラス 13.2.5 その他のコレクション 13.2.6 厳密に型指定されたコレクションのための抽象クラス 13.3 ジェネリックコレクション 13.3.1 Listジェネリッククラス 13.3.2 Dictionaryジェネリッククラス 13.3.3 LinkedListジェネリッククラス 13.3.4 その他のジェネリックコレクション 13.3.5 System.Collections.ObjectModel名前空間 第14章 正規表現 14.1 正規表現の概要 14.1.1 基礎 14.1.2 正規表現言語 14.1.3 正規表現オプション 14.2 正規表現クラス 14.2.1 Regexクラス 14.2.2 MatchCollectionクラスとMatchクラス 14.2.3 Groupクラス 14.2.4 CaptureCollectionクラスとCaptureクラス 14.3 正規表現に基づくプログラミング 14.3.1 正規表現の共通パターン 14.3.2 単語と引用符で囲まれた文字列の検索 14.3.3 文字列、数値、日付の検証 14.3.4 ネストしたタグの検索 14.3.5 データファイルの解析 14.3.6 式の解析と評価 14.3.7 コードの解析 14.3.8 正規表現遊び 第15章 ファイル、ディレクトリ、ストリーム 15.1 Pathクラス 15.2 DirectoryクラスとFileクラス 15.2.1 ディレクトリとファイルの列挙 15.2.2 ディレクトリとファイルの操作 15.2.3 ファイルの読み取りと書き込み 15.3 DirectoryInfoクラスとFileInfoクラス 15.4 DriveInfoクラス 15.5 FileSystemWatcherクラス 15.5.1 FileSystemWatcherオブジェクトの初期化 15.5.2 通知 15.6 ACLの操作 15.6.1 アカウント名とセキュリティID 15.6.2 DirectorySecurityクラスとFileSecurityクラス 15.6.3 ACLの変更 15.7 Streamクラス 15.7.1 ストリームの操作 15.7.2 ストリームリーダーとストリームライター 15.7.3 テキストファイルの読み取りと書き込み 15.7.4 バイナリファイルの読み取りと書き込み 15.7.5 固定長のデータファイルと文字区切りのデータファイルの操作 15.8 その他のストリームクラス 15.8.1 メモリストリーム 15.8.2 文字列ベースのストリーム 15.8.3 ネットワークストリーム 15.8.4 バッファストリーム 15.8.5 圧縮ストリーム 第16章 My名前空間 16.1 My名前空間の概要 16.1.1 My.Applicationオブジェクト 16.1.2 My.Computerオブジェクト 16.1.3 My.Userオブジェクト 16.1.4 My.Resourcesオブジェクト 16.1.5 My.Settingsオブジェクト 16.1.6 My.FormsオブジェクトとMy.WebServicesオブジェクト 16.2 My名前空間の拡張とカスタマイズ 16.2.1 トップレベルオブジェクトの追加 16.2.2 My.ApplicationオブジェクトとMy.Computerオブジェクトの拡張 16.2.3 My.Resourcesオブジェクトの拡張 16.2.4 My.Settingsオブジェクトの拡張 16.2.5 コンパイル定数の使用 第17章 アセンブリとリソース 17.1 コンポーネント 17.1.1 .NETクラスライブラリの作成 17.1.2 ホスト可能なコンポーネントの作成 17.2 アセンブリ 17.2.1 プライベートアセンブリと共有アセンブリ 17.2.2 厳密な名前 17.2.3 GACへのインストール 17.2.4 アセンブリレベルの属性 17.2.5 InternalsVisibleTo属性 17.3 リソースとサテライトアセンブリ 17.3.1 マニフェストリソース 17.3.2 リソースのローカル化 17.3.3 厳密に型指定された文字列リソースのローカル化 17.3.4 カスタムリソースファイル 17.3.5 サテライトアセンブリ 17.3.6 サテライトアセンブリの属性 17.4 バインディングプロセス 17.4.1 アプリケーション構成ファイルのバージョンポリシー 17.4.2 ロード済みのアセンブリとGACの検索 17.4.3 コードベースヒント 17.4.4 プローブ 17.4.5 アセンブリバインディングログビューア 17.5 構成ファイル 17.5.1 CLRのバージョンの設定 17.5.2 .NET Framework Configurationユーティリティ 17.6 NGenユーティリティ 17.6.1 NGenユーティリティの使用 17.6.2 NGenサービスの使用 17.6.3 ネイティブイメージのデバッグ 17.6.4 NGenユーティリティの属性 第4部 高度なプログラミング ------------------------------------------------- 第18章 リフレクション 18.1 アセンブリとモジュールの操作 18.1.1 Assemblyクラス 18.1.2 AssemblyNameクラス 18.1.3 Moduleクラス 18.2 型の操作 18.2.1 Typeオブジェクトの取得 18.2.2 Typeクラスのメンバの取得 18.2.3 ジェネリクスでのリフレクション 18.2.4 属性でのリフレクション 18.2.5 カスタムオブジェクトブラウザの作成 18.3 実行時のリフレクション 18.3.1 オブジェクトの動的な生成 18.3.2 メンバへのアクセス 18.3.3 InvokeMemberメソッド 18.3.4 共通コンパーラの作成 18.3.5 イベントハンドラの動的な登録 18.3.6 アクションシーケンスのスケジューリング 18.3.7 その場でのコンパイル 18.3.8 パフォーマンスの問題 18.3.9 セキュリティの問題 第19章 カスタム属性 19.1 カスタム属性の紹介 19.1.1 カスタム属性クラスの作成 19.1.2 カスタム属性でのリフレクション 19.2 CSV直列化のためのカスタム属性 19.3 ベンチマークツールの作成 19.4 Windowsフォームアプリケーションのプラグインの作成 19.4.1 PluginLibraryプロジェクト 19.4.2 MainApplicationプロジェクトとMainApplicationStartupプロジェクト 19.4.3 SamplePluginプロジェクト 19.5 n層アプリケーションのフレームワーク 19.5.1 DataObjectLibraryプロジェクト 19.5.2 DataSetsプロジェクト 19.5.3 DemoClientプロジェクト 19.5.4 DataObjectsプロジェクト 第20章 スレッド 20.1 スレッドの基礎 20.1.1 スレッドを使用する状況 20.1.2 スレッドの生成 20.1.3 スレッドとのデータの受け渡し 20.1.4 スレッドの操作 20.1.5 スレッドのプロパティ 20.1.6 データの保存と共有 20.1.7 スレッドと未処理の例外 20.1.8 スレッドのデバッグ 20.2 スレッドの同期 20.2.1 SyncLock文 20.2.2 同期オブジェクト 20.2.3 揮発的な読み取りと書き込み 20.2.4 Monitorクラス 20.2.5 Mutexクラス 20.2.6 Semaphoreクラス 20.2.7 ReaderWriterLockクラス 20.2.8 Interlockedクラス 20.2.9 ManualResetEventクラス、AutoResetEventクラス、 EventWaitHandleクラス 20.3 スレッドプールの使用 20.3.1 ThreadPoolクラス 20.3.2 Timerクラス 20.4 非同期操作 20.4.1 非同期デリゲート 20.4.2 非同期のファイル操作 20.4.3 カスタムクラスへの非同期サポートの追加 20.5 Windowsフォームアプリケーションでのスレッディング 20.5.1 ISynchronizeInvokeインターフェイス 20.5.2 BackgroundWorkerクラス 第21章 直列化 21.1 基本的な直列化 21.1.1 バイナリ直列化 21.1.2 SOAP直列化 21.1.3 Serializableクラスの作成 21.1.4 オブジェクトグラフ 21.1.5 直列化とイベント 21.1.6 オブジェクトのディープコピー 21.1.7 Version-Tolerant Serialization(VTS) 21.2 ユーザー定義の直列化 21.2.1 IDeserializationCallbackインターフェイス 21.2.2 ISerializableインターフェイス 21.2.3 直列化イベントと逆直列化イベント 21.2.4 IObjectReferenceインターフェイス 21.2.5 ISerializationSurrogateインターフェイス 21.2.6 直列化が不可能なクラスの継承 第22章 PInvokeとCOM Interop 22.1 PInvokeの使用 22.1.1 Declareキーワード 22.1.2 DllImport属性 22.1.3 データのマーシャリング 22.1.4 MarshalAs属性 22.1.5 StructLayout属性 22.1.6 FieldOffset属性 22.1.7 デリゲートとコールバックプロシージャ 22.1.8 In属性とOut属性 22.1.9 Marshalクラス 22.2 .NETからのCOMコンポーネントの呼び出し 22.2.1 Runtime Callable Wrapper(RCW) 22.2.2 Visual StudioでのCOMコンポーネントのインポート 22.2.3 インポートされたInteropアセンブリの使用 22.2.4 TlbImpでのCOMコンポーネントのインポート 22.2.5 Primary Interop Assembly(PIA) 22.2.6 登録なしのCOMコンポーネント 22.2.7 実行時バインディングとリフレクション 22.2.8 COM Interopのマーシャリング 22.2.9 スレッドの問題 22.3 COMからの.NETオブジェクトの呼び出し 22.3.1 COM Callable Wrapper(CCW) 22.3.2 サンプル.NETコンポーネントの作成 22.3.3 RegAsmユーティリティとTlbExpユーティリティ 22.3.4 変換の詳細 22.3.5 変換を制御する属性 22.3.6 例外の操作 22.3.7 COMを考慮した.NET Frameworkコンポーネントの作成 索引 この書籍の魅力はなんていっても情報量ピヨ。でもC#の場合と同じく、初心者こそこのような書籍がいいと思うピヨ。というのも、初心者のときは下手な入門書を読んだら 知識の欠落が生じる場合があるがあるピヨ。 そのような事態になったら知らないことを知らないまますごしてしまう危険があるよ。そうなってしまったら後は大変だから、この本を元に書籍の見る目を肥やそう。 他にこの書籍が必要だと思うのはやはりプロだピヨ。プロは情報量が多くなければ務まらないから、まずは情報を確保する目的で購入し、辞書代わりに使う事をお勧めするピヨ。もちろん、世暇があったら目次だけでも見てね。その方が技術力がUPするのは間違いないよ。 ボクの好みから言うとC#の方よりもこっちの方が好きピヨ。というのも、目的がしっかりして情報量が多いからね。でも併読が必要なのは間違いないよ。その理由はこの本だけじゃあ楽習しにくいからだよ。 どうやったらこの本で楽習出来るのかはこのブログで今後紹介していくピヨ。お楽しみに♪ |
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