無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

OCamlをつつく8−文字と文字列。日本語を使いたい!

OCamlは未知の言語だから文字についても調べてみたピヨ。OCamlをつつく2ー基本型。OCamlは何で出来ているのかな♪でも紹介したけど、OCamlの文字はcharstringは文字列ピヨ。でも使い方をまだつついていなかったから今回はそれをするピヨ。それじゃあ、このプログラムみて。

let c = 'a';;
let s = "test";;
"test".[0];;
"te" ^ "st";;

プログラムを実際に打って結果を見てね。打った?じゃあ、説明するピヨ。文字と文字列の変数束縛の仕方は見ての通りだけど、他の2つのプログラムは説明が要ると思うから言うピヨ。
先ずは、"test".[0];;だけど、これは文字列の一部を取り出しているピヨ。文字列は文字の配列だから、これで取り出せるのは理解できると思う。ところが、文字列変数sからこの命令文では取り出せないんだ。 何でだろう?ボクわかんないや。後でソースコード見て原因が分かったら書くピヨ。
次は"te" ^ "st";;のプログラムを解説するピヨ。このプログラムは文字列を連結しているんだ。つまり、^演算子で文字列が連結できるんだ。文字列連結は頻繁に使うから覚えておこう。
本当は文字と文字列につつく余地があるけど、長くなりすぎるから今回はこれでおしまい。
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# let s = "test" ;;
val s : string = "test"
# s.[0] ;;
- : char = 't'

普通に取り出せるみたいなのでソースコードを見なくても安心ですね。(^_^)
2009-02-02 Mon 05:33 | URL | OCamlファン #-[ 内容変更]
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