無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

F#をつつく1ー基本型。F#は何で出来ているのかな♪

F#はOCamlを参考にして作られた言語なので、OCamlをつつく2ー基本型。OCamlは何で出来ているのかな♪で書いた基本型が、.NET Framworkでどのように表現しているのか確かめてみたピヨ。F#はあくまでも.NET Framwork上の言語だからこれは凄く重要な事ピヨ。


open System;;
open Microsoft.FSharp.Core;;

(* 型がインスタンスから出来るか実験するために作成 *)
let number : int = 10;;
let fnumber : float = 10.0;;
let c : char = 'a';;
let text : string = "実験";;
let flag : bool = true;;

(* 型を表示 *)
Console.WriteLine( number.GetType() );;
Console.WriteLine( fnumber.GetType() );;
Console.WriteLine( c.GetType() );;
Console.WriteLine( text.GetType() );;
Console.WriteLine( flag.GetType() );;
Console.ReadLine( );


この結果は次の通りだったピヨ。
  • int・・・System.Int32
  • float・・・System.Double
  • char・・・System.Char
  • string・・・System.String
  • bool・・・System.Boolean

分かり易い対応ピヨね。でもこのプログラムでは足りないOCamlの基本型があるんだ。足りないのはunitピヨ。これについても勿論調べてみたピヨ。ソースコードを探すと、次の定義が見つかったピヨ。


/// The type 'unit', which has only one value "()". This value is special and
/// always uses the representation 'null'.
and Unit with 
        interface System.IComparable 
        interface IStructuralHash
 

うーん探したのはいいんだけど、まだボクも分からないや。後で役立つと思ったらこうやってブログにアップしたけど、今のところどう扱っていいのか分からないから、OCamlで十分楽習してからunitはつつくことにするピヨ。今回の記事はこれで御終い。
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