無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

インドリ用語辞典ーか。

【楽修】
あくまでも楽しく学び修める事。学ぶ過程が楽しくなければ、それは学修であり、楽修ではない。 研究者やオタク達が主にこの行為を行う。また、大半のハッカーもこの状態の者が多いと言われている。
基本的に本人に学んだと言う意識が無く、遊んでいたら詳しくなっていたと感じている。 しかし、それ故に「他者に教えられない」、「傍目には気持ちが悪く映る」、「真面目さが他者に伝わらない」といった弱点がある。
でも、楽しんだ者勝ちである。極めて個人的な活動といえよう。
反語は苦修である。

【楽習】
まだ楽修するには至っておらず、新しい技術等を楽しみながら学び習っている事。
反語は苦習である。
別窓 | インドリ用語辞典 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<OCamlをつつく4−型推論。気が利く子だねぇ。 | 無差別に技術をついばむ鳥 | インドリ用語辞典目次>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 無差別に技術をついばむ鳥 |