無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

OCamlをつつく2ー基本型。OCamlは何で出来ているのかな♪

OCamlさん(フランス女性?)をもっと詳しく知りたいから次は基礎型(システム型)をつつく事にしたピヨ。やっぱり基礎型が分からないとプログラミングできないしね。
果たしてOCamlさんはDさんみたいに多いのかな?Lispも複素数とかあったからね。 それにフランス女性を理解するのは難しそうだしぃ(勝手な先入観/妄想) 嗚呼ドキドキワクワクするピヨ。ピーと・・・・・・は!!!発見したピヨ。

  • int・・・整数。ビット数は今のところ不明。
  • float・・・浮動小数点。Cぐらいの精度があるらしい。
  • char・・・文字。引用符で括って表す。例:'a'。
  • string・・・文字列。二重引用符で括って表す。例:"インドリ"。
  • bool・・・真偽。trueかfalseの値を持つ。中間値は無いよ。
  • unit・・・() という値のみを持つ型。C でいうところの void に相当。

案外すっきりしているね。それがOCamlの人気の秘訣なのかもしれない。「最新の言語理論の成果が取り入れられている次世代のプログラミング言語です」と書かれているから身構えたけど、OCamlは今のところ扱い易い言語みたいだね。
話しは明後日の方向に行くけど、初めてOCaml(オキャムル)という名前を聞いたときキャラメルを連想して美味そうだと思ったのはボクだけかなぁ。
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