無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

Dをつつく23−反復文1。前判定か後判定かそれが問題だ。

今回は毎度同じ前判定型のwhile文と 後判定型のdo/while文をさくっとつつこう。

import std.stdio;

int main( char[][] ) {
    int i = 100;
    
    while( i != 100 ) writeln( "前判定をクリアしたよ。" );
    do { writeln( "後判定だから表示されるよ。" ); } while( i != 100 );
    return 0;
}

このサンプルプログラムを実行すると「後判定だから表示されるよ。」しか表示されない。 何故ならば、変数iが100だからwhile文の条件判定を満たさないからなんだ。
この二つの文の使い分けは最低1回は実行したいか という点なんだ。必ず処理を1回はしたいのならばdo/while文を、 1回も実行しなくていい場合はwhile文を使うんだ。
今回は本当に言う事がないや。お終い。
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