無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

Dをつつく8−配列。まとめて使えばお得です。

今日は配列について楽習するピヨ。D言語の配列は特色があって、 静的配列動的配列連想配列 の三つの配列が用意されているんだ。
じゃあ順番につついていこう。


パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ パサ 


静的配列をつつく為に静かに飛んできたピヨ。
静的配列 っていうのは、宣言時にサイズを指定する配列ピヨ。
さっそくコードを見てみよう。えっそんな必要ない?。 まぁまぁ、そういわずに次のコードをコンパイルして。

//StaticArray.d
import std.stdio;
int main( char[][] ) {
    creal[838861] cr;
    writeln( "このメッセージ見える?" );
    return 0;
}

おっと、今まで言い忘れて居たけどUnicode-8で保存してね。 そうしないと変なエラーが表示されるぞ。
dmd StaticArray.d > StaticArray.txt
どうだった?えっ?エラーが出たの。そのエラーとはこんなものだった?
staticarray.d(5): Error: index 838861 overflow for static array
ちょっと吃驚したよね。でもこれでいいんだ。 それは何故かと言うと、静的配列は16MBの制限があるんだ。 色々なクラスを扱っていると知らず知らずのうち莫大なメモリを食う配列を宣言してしまうかもしれない、 と思って先に紹介する事にしたんだ。 いきなりこんなエラーを出されるよりも事前に知っておいた方がいいよね。
じゃあ、16MBの限界を超えたい場合や配列のサイズが事前に分らない場合、 どうすればいいのかというと、次につっつく動的配列を使用すればいいピヨ。
じゃあ、アグレッシブに動的配列へ飛び出そう。


鳥ゃーいくぞーバサバサバサバサバサバサバサバサバサ バサバサバサバサバサバサバサバサバサうりや〜あれ?飛びすぎたーーーー

次回へ続く♪
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