無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

Dをつつく2ーインドリ流多言語学習法

あっ、さて、さて、さてはD言語、玉簾、あっ玉簾、 今日も楽しいD言語つつきピヨ。
D言語は第2の言語と公式ホームページに書かれている、 他の言語を既に使っている人向けに書くピヨ。 他の言語を経験していない人は、 他の言語を先に学習しておいたほうがいいようだよ。 公式ホームページに書いてある事だから素直に従っておこう。
既に他の言語を使っている人が違う言語を学習する際には、 初めてプログラム言語を学ぶ人には真似できない学習法が出来るピヨ。 それを今回は紹介するピヨ。
初学者には無い経験者が持つ強みって何だと思う?。 ボクは概念をマスターしていること だと思うピヨ。 初学者の時は、「エントリポイント何それ?変数?変態の数??」 とか色々分からない事だらけピヨ。 でも経験者は概念そのものは分かるからそれを利用しない手は無い。 その長所を積極的に使って行こう。
概念を知っていることの長所から導き出される学習法の一つとして 概念マップ法を考えたピヨ。 概念マップ法とは、実のところもう既にこのブログはやっているピヨ。 言語全般のカテゴリに、 ボクはプログラム言語の概念を列挙してC#・VB・C++/CLIの記事へのリンクを 張っているよね。それが概念マップ法ピヨ。 要は知っている概念がどのように表現されているか を知れば、自然とプログラミング能力は高まり、 記憶を連想できるようにしておくことにより記憶力も高まるピヨ。 さらに、記憶する事柄を圧縮できるからすごく便利ピヨ。
10言語以上学習すれば他の人もきっとボクと同じ結論に達すると思うけど、 プログラム言語は結局やろうとしていることは殆ど同じだから概念的にはあまり大差が無いんだ。 それを利用しない手は無いよね。
ということで、これ以降の記事はひとまずC#の概念とマップする形で書いていくピヨ。 みんなも自分でマップを書いてD言語を学習していこう。始めはやきもきするかもしれないけど、 この学習法効果あるから気長に付き合ってね。
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