C++/CLIをつつく4ー繰り返し構造。くるくる回るよ。2008-06-17 Tue 08:13
次はプログラムの繰り返し構造だー
次はプログラムの繰り返し構造だー 2回繰り返してみたピヨ。 プログラムをひたすら1行目から最後までずーと流れ落ちるように実行するなんて不可能だし面倒なだけ。 だからC++/CLIにもプログラム繰り返すための文法があるんだ。 その文法とは、forループ、whileループ、 do/whileループ、foreach/inループの4つもあるんだ。 ビックリした人が居るかもしれないけど、そんなに難しくないので1つずつ見ていこう。 では早速forループのつまらないコードを見てね。
このコードは10回数値をコンソール画面へ出力するものなんだ。 Console.Write( i + "\t" )を10回書く事を思えばループのありがたさがわかるよね。 つまりforループとは一定の回数ループする文法なんだ。 じゃあ、次はwhileループを見てみよう。
早速試してみよう。forループとの違いがわかるかな? forループの例とwhileループの例との違いは、ループ回数が事前にわからない所なんだ。 事前に何回ループしたらいいのかわからない場合はwhileループを使おう。 じゃあ次は・・・do/whileループの例を見てみよう。
さっきのwhileループの例とそっくりに作ったけど、その違いがわかるかな? 答えは・・・・・1回は実行する事なんだ。 両方のコードを実行していきなりqを入力してEnterキーを押してみよう。 do/whileループの場合の方が表示されるメッセージが多いよね? それは、ループ内のコードが実行される回数が多いからなんだピヨ。 最後はforeach/inループを見てみよう。
例のコードをじーと見ると、配列と配列の要素の型が この これでひとまず全部の繰り返し構造を説明したピヨ。 じゃあ今回はこれでおしまいにするよ。では、また会いましょう。 |
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