VB.NETをつつく8ーメソッド(関数)。何が出来るかな?2008-06-08 Sun 17:41
どうぅもーインドリです。今回はメソッド(関数)を一緒に学習しよう。
メソッドの扱い方を学んだら、作れるプログラムの範囲がぐっと広がるぞ。
初心者にはちょっと難しいかもしれないけど、覚えたらプログラムが面白くなるから肩の力を抜いて見てね♪
では早速こちらをどうぞー。
実行してみて。加算結果がちゃんとコンソール画面に出力されるよね。 これからこの自作メソッドAddをどうなっているのか解説するよ。 では説明しよう!まずFunctionキーワードがある。 これはメソッド(関数とも呼ぶ)であることを表しているんだ。 その次のAddはわかるよね?メソッドの名前だよ。 その次は括弧に囲まれて、型と名前がコンマで区切られている。 これは、変数の型名と名前なんだ。必要なだけ定義できるよ。 最後にAs Integerと書いてあるよね。これはメソッドが値を返す場合に、 何の型を返すのかを定義しているんだ。 もし何も返さないメソッドの場合はMainと同じくSubとEndSubで定義するんだ。 ここの部分は存在する型ならば基本的に何でも指定できるよ。 もちろん配列もOKだよ。 メソッドは他にも色々出来るからまだ色々あるけど、初心者の時にいきなりいっぱい言われても誰でも困る。 だから今回はこれでおしまい。 バイバイピヨ どんどんプログラムが面白くなるからまた見てね。 |
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