無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

VB.NETをつつく2ー変数。人間中身が大事。

今日はまだまだ行くよ。この記事はVB.NETの変数と定数を紹介するピヨ。
まずは簡単な定数を説明するピね。
定数とは名前をつけた値なんだ。 で、こちらが実際の定数のコーディング例。
Imports System

Module Module1
    Private Const name As String = "インドリ"

    Sub Main()
        Console.WriteLine("hello " + name)
    End Sub

End Module  

この短い例を見た人は、こんなの直接書けばいいじゃんと思うだろうけど、 実際の開発現場でこのname定数が数百箇所使われているを想像してごらん。 「インドリ」から後で「ドリィちゃん」に変える時ものすごく面倒なんだ。 だけど定数で定義しておけば、一箇所修正するだけで同時に何箇所も変更できる便利なものなんだ。



バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサ バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサ


次は変数について説明するよ。変数とは変化する数の事なんだ。で、数とはコンピューターでは全てだと思ってくれればいいよ。では早速実際の例を見てみよう。
Imports System

Module Module1
    Private Const name As String = "インドリ"

    Sub Main()
        '宣言する際には型を指定する。しないと何者か分からないからね。
        Dim num As Integer = 0
        Console.WriteLine(num)
        num = num + 1
        Console.WriteLine(num)
        num = num + 1
        Console.WriteLine(num)
        num = num + 1
        Console.WriteLine(num & "〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜")
    End Sub

End Module  

実行すれば一目瞭然変数numは変化しているね。これが変数なんだ。この変数がないとプログラムが組めないと言っても過言ではないよ。 まだしっくりこない人もいるかもしれないけど、あとはプログラミングの数をこなせば自然と身につくよ。 では今回はおしまい♪
別窓 | VB.NET | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<VB.NETをつつく3ー配列。要素をまとめよう。 | 無差別に技術をついばむ鳥 | VB.NETをつつく1ーシステムデータタイプ。必要不可欠なものピヨ。>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 無差別に技術をついばむ鳥 |