無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

C#をつつく3ー配列。要素をまとめよう。

次は配列にトライピッヨ。配列とは複数のデータを纏めたものなんだ。百聞は一見にしかず。
つまらないものですがこのコードどーぞ。
using System;
class Program
{ 
    static void Main( string[ ] args ) {
        string[] strs = new string[5]; //宣言する際には型と大きさを指定する。
        strs[0] = "hello ";
        strs[1] = "インドリ。";
        strs[2] = "ドリィちゃんは";
        strs[3] = "どうした";
        strs[4] = "?";
        Console.WriteLine( 
            strs[ 0 ] + strs[ 1 ] + strs[ 2 ] + strs[ 3 ] + strs[ 4 ] );
    }
}    

注目する箇所は、宣言にカッコがついている事。カッコをつけたら配列に変身するんだ。
そして0から始まって4で終わる事に注意してね。C#では0から数えるから最後は4なんだ。
実は配列にはもうひとつ書き方があるんだ。

using System;
class Program
{ 
    static void Main( string[ ] args ) {
        string[ ] strs = new string[ ] { 
            "hello ", "インドリ。", "ドリィちゃんは", "どうした", "?" } ;
        Console.WriteLine( 
            strs[ 0 ] + strs[ 1 ] + strs[ 2 ] + strs[ 3 ] + strs[ 4 ] );
    }
}    

一々要素の数を数えて宣言する必要がないし、後から付け加えても配列の数を書き直す必要がないから、予め配列の値がわかっている場合はこちらの書き方をしよう。
今回紹介した配列は一次元配列といって、他にも多次元配列ジャグ配列があるんだけど、いきなり全部書いてもわかりにくいと思うから、今回はこれで終わるよ。
まったねー。

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