無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

ネタつつき2ーVBと利便性

本日は大漁です。また面白いネタを発見しました。 ネタ元はここどうにもVBが好きになれないです。
その気持ち私も分かります。もともと私はVB使いだったので、今でもVBは嫌いではありませんが、かといって名前空間を勝手に付け加えられたら嫌です。しかしこの辺は、好き/嫌いは個人の嗜好だと思います。この仕様が好きな人もきっといるでしょう。
しかしこの問題は、意外と深いと思います。私は最近機械語を研究しているので連想したのですが、プログラミング言語とは結局0と1を生み出す道具です。最終的には0と1の海に帰ります。
その0と1の混沌を人間が直接扱うのは無理です。機械語で大規模プロジェクトのシステムをフルスクラッチしようとする人は居ないでしょう。となれば、プログラム言語はコードをそっと生成しなくてはなりません。そのどこまで見えたらいいのかが個人の嗜好により左右されると思います。
それをどこまで見せるのか、または隠すのかがプログラム言語の設計で最重要な事柄だと思います。
きっと未来ではより言語の抽象度が上がり、VB使いが「〇〇はコードを隠蔽しすぎる。気に入らん!」と言う日が来るでしょう。
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