ケアKの人とクアガーデンに行って来た。
なんか自分でも「今日は大丈夫」という予感がしていた。
駅まで二人で歩く。
岩に登らないとか、勝手にいなくならないとか注意を受ける。
電車は時刻を調べていったのに、その時刻になっても表示されない。
そんなはずはない。
後から分かったけど、ダイヤの乱れだったそうだ。
前だったらパニクってただろう。
1本遅いシャトルバスに乗って、クアガーデンまで行った。
前もってパソコンで割引チケットを用意しておいたから良かったけど、それがなかったら、普段の料金は倍だ。
とりあえず、温泉に入った。
前は着替えをほとんど手伝ってもらってたのに(入院中も)全部自分でやってしまった。
小さなボタンだけは手伝ってもらったけど。
裸になって最初はお互いちょっと照れ臭くもあり、隠したりしてたけど、あるおばあちゃんが「あんたら、姉妹かい?前も隠さんと、もっと源泉へ行って顔洗っといで、べっぴんになるから」と言われて、Mさんは「女同士だもん、いいじゃないですか〜」とか言いながら、おばあちゃんとちょっとお話をして、源泉でたっぷりと顔を洗った。
なんだか肌がスベスベしたような感じになってきて、サウナに入った。
そして水風呂へ。
水風呂に入っている時「深呼吸してごらん」と言われたので、スーっと吸ってみたら、ミントが気道を通ったような気持ちよさが漂った。
昼食へ向かった。
私はフォークを頼んだ。
フォークでうどん。
と、そこでブラシがないことに気付いてしまった私。
「Mさん、ここにいて。私ちょっと下見てくるから!!」と立ち去ろうとすると「どうしたの?何があったの?」と聞かれ「ブラシがないの」と言うと、一緒にお店を出て探してくれた。
でもない。
フロントに届いてないか聞いたけどない。
いつもならここで大パニック。
でも「いいよね、ブラシくらいまた買えば。500円出せば買えるよね。ここでくじけちゃいけないよね」と自分で声を出しながら、ぐっとこらえてパニックに持って行かないようにした。
Mさんも「100均でいいの売ってるから」となだめてくれる。
でも内心は、気に入ってるブラシだった。
そしてマッサージチェアーにもまれてから、2回目のお風呂に入った。
何時にどうするという行動予定を綿密に立てていて、全部がうまくいっていた。
2回目のお風呂を上がった時(この頃には、お互いに隠すことを忘れていた)、化粧室の隅にブラシが置いてあった!!
感動的!!
「パニックにならないと、いいことあるね」と言い合った。
予定時刻のシャトルバスに乗って、駅まで行くと、急いでいると言っていたのに「お茶してこう」と言う。
しかもNANAで有名になったハンバーガー屋さんがあるから、そこに行こうと言う。
で、のぞいてみた。
でもやってない。
どうやら、夜に運営するお店らしい。(写真)
仕方がないので、コンビニでコーヒーを買って、家の中で飲みながら、Mさんは連絡帳を書いていた。
「今日はなんだか大丈夫な気がする〜」という一文を書きながら「K先生はこの言葉の裏を読んで笑ってくれるかなぁ」と言っていた。
「あると思います!!」(いや、実際には99%ない)
そういうわけで、とってもお利口さんな私でした。
でもMさんが言うには「退院直後だから、気が張ってるだけかも」とか。
しかもショートステイもMさんは退院後だから反対したけど、他の職員が「希望を叶えてあげないとかわいそうだよ」と言って、買って出てくれたとか。
次回のケアKの支援は、7/12〜13ショートで、ショート明けにまた温泉に行きます。
はまるかも、温泉。
例の彼女、Sちゃん。
入院中も沢山手紙が来た。
時には病棟名だけで、宛先がなくて届いたときもあった。
さっきから「ごくせんを一緒に見に行こう」としつこくて「私は予定が詰まってるから、Sちゃんと会うのは月1です」と言うと「どうして?私と会うとつまらないの?そっちまで行くから」とかしつこいので、地元でごくせんやってるのかねとメールしたら「調べといて」と言われた。
自分から投げかけといて、「調べといて」の態度には頭に来て「だから忙しいって言ってるじゃん」とメールしたら「じゃあもういいよ」と来てプッツリ。
こんなんで7/4に会って大丈夫でしょうか?
私は今、深呼吸をして、怒りを鎮めています。
そうそう、今日の移動支援中ずっと、ストレスボールっていうの?100均で売ってるんだけど、手の平サイズでテニスボールくらいの大きさでゴムのような弾力性のあるボールを昨日彼と買ったんだけど、それを一日中肌身離さずニギニギしていたら、本当にストレス解消できた。
もう手放せないと思う。
明日の外来にも持って行く。
なんか自分でも「今日は大丈夫」という予感がしていた。
駅まで二人で歩く。
岩に登らないとか、勝手にいなくならないとか注意を受ける。
電車は時刻を調べていったのに、その時刻になっても表示されない。
そんなはずはない。
後から分かったけど、ダイヤの乱れだったそうだ。
前だったらパニクってただろう。
1本遅いシャトルバスに乗って、クアガーデンまで行った。
前もってパソコンで割引チケットを用意しておいたから良かったけど、それがなかったら、普段の料金は倍だ。
とりあえず、温泉に入った。
前は着替えをほとんど手伝ってもらってたのに(入院中も)全部自分でやってしまった。
小さなボタンだけは手伝ってもらったけど。
裸になって最初はお互いちょっと照れ臭くもあり、隠したりしてたけど、あるおばあちゃんが「あんたら、姉妹かい?前も隠さんと、もっと源泉へ行って顔洗っといで、べっぴんになるから」と言われて、Mさんは「女同士だもん、いいじゃないですか〜」とか言いながら、おばあちゃんとちょっとお話をして、源泉でたっぷりと顔を洗った。
なんだか肌がスベスベしたような感じになってきて、サウナに入った。
そして水風呂へ。
水風呂に入っている時「深呼吸してごらん」と言われたので、スーっと吸ってみたら、ミントが気道を通ったような気持ちよさが漂った。
昼食へ向かった。
私はフォークを頼んだ。
フォークでうどん。
と、そこでブラシがないことに気付いてしまった私。
「Mさん、ここにいて。私ちょっと下見てくるから!!」と立ち去ろうとすると「どうしたの?何があったの?」と聞かれ「ブラシがないの」と言うと、一緒にお店を出て探してくれた。
でもない。
フロントに届いてないか聞いたけどない。
いつもならここで大パニック。
でも「いいよね、ブラシくらいまた買えば。500円出せば買えるよね。ここでくじけちゃいけないよね」と自分で声を出しながら、ぐっとこらえてパニックに持って行かないようにした。
Mさんも「100均でいいの売ってるから」となだめてくれる。
でも内心は、気に入ってるブラシだった。
そしてマッサージチェアーにもまれてから、2回目のお風呂に入った。
何時にどうするという行動予定を綿密に立てていて、全部がうまくいっていた。
2回目のお風呂を上がった時(この頃には、お互いに隠すことを忘れていた)、化粧室の隅にブラシが置いてあった!!
感動的!!
「パニックにならないと、いいことあるね」と言い合った。
予定時刻のシャトルバスに乗って、駅まで行くと、急いでいると言っていたのに「お茶してこう」と言う。
しかもNANAで有名になったハンバーガー屋さんがあるから、そこに行こうと言う。
で、のぞいてみた。
でもやってない。
どうやら、夜に運営するお店らしい。(写真)
仕方がないので、コンビニでコーヒーを買って、家の中で飲みながら、Mさんは連絡帳を書いていた。
「今日はなんだか大丈夫な気がする〜」という一文を書きながら「K先生はこの言葉の裏を読んで笑ってくれるかなぁ」と言っていた。
「あると思います!!」(いや、実際には99%ない)
そういうわけで、とってもお利口さんな私でした。
でもMさんが言うには「退院直後だから、気が張ってるだけかも」とか。
しかもショートステイもMさんは退院後だから反対したけど、他の職員が「希望を叶えてあげないとかわいそうだよ」と言って、買って出てくれたとか。
次回のケアKの支援は、7/12〜13ショートで、ショート明けにまた温泉に行きます。
はまるかも、温泉。
例の彼女、Sちゃん。
入院中も沢山手紙が来た。
時には病棟名だけで、宛先がなくて届いたときもあった。
さっきから「ごくせんを一緒に見に行こう」としつこくて「私は予定が詰まってるから、Sちゃんと会うのは月1です」と言うと「どうして?私と会うとつまらないの?そっちまで行くから」とかしつこいので、地元でごくせんやってるのかねとメールしたら「調べといて」と言われた。
自分から投げかけといて、「調べといて」の態度には頭に来て「だから忙しいって言ってるじゃん」とメールしたら「じゃあもういいよ」と来てプッツリ。
こんなんで7/4に会って大丈夫でしょうか?
私は今、深呼吸をして、怒りを鎮めています。
そうそう、今日の移動支援中ずっと、ストレスボールっていうの?100均で売ってるんだけど、手の平サイズでテニスボールくらいの大きさでゴムのような弾力性のあるボールを昨日彼と買ったんだけど、それを一日中肌身離さずニギニギしていたら、本当にストレス解消できた。
もう手放せないと思う。
明日の外来にも持って行く。