通常DVDはAmazonで購入しているため、.ANIMEは、true tears限定版のためだけに利用していました。
なので、まさか、Vol.7を予約して、しばらくアクセスしていないうちに、こんなコンテンツがアップされていたとは知らなかったですよ………ムック本の発売に合わせたのでしょうか???
TORNADO BASE / 特集・西村純二×岡田麿里
それはさておき、いろいろ面白い内容でしたので、かいつまんで。
●私の第1話を読んで西村さんが書いた第2話「私…何がしたいの…」には、眞一郎が比呂美のお風呂を覗こうとするシーンがあって。しかもこっちは、典型的なラブコメ風になんで、さすがにそれは違うんじゃないかっていうことで直してもいましたけど。
ほほう(笑)
そんなエロ風なシーンがあったのかも知れないんですね(笑)
ラブコメ風だと、比呂美がかなりアクティブになるはずだけど、それはシリーズ序盤の仲上家内でのエピソードとしては、ちょっと変かもしれませんね。
それに、眞一郎は、妄想はしても、実際にのぞきはしないキャラクターですし。
とは言っても、比呂美さんの風呂シーンはもっと見たかったですね(笑)
●(眞一郎は)その真面目さがどんどん食い違っていっちゃうような男の子。
そこら辺が、良くあるギャルゲーベースの主人公とは違う部分ですかね。
●この世界観で「よほどのこと」があるとしても、自転車で引っ越しのトラックを追いかけていく(※3)ぐらいのこと(笑)だろう
true tearsのリアルさを決めたのは、第1話の脚本だったんですね。
魔法も爆発もミサイルも無いtrue tearsの場合、リアルさは必須ですよね。ちなみに、この※3の注釈、第9話じゃなくて、第10話ですね(苦笑)
●あんまり突き抜けたいびり方をすることにはなりませんでしたね。その辺はかえってお母さんの人間くささにつながったかなという気はしてますけど。
いや、充分、きついんですけど、シリーズ前半(笑)
あれ以上やると、後半の眞ママが、逆に嘘くさくなるので、あのくらいで良いです。っていうか、充分、胃が痛かったんですけど(苦笑)
●ある程度早い段階で、乃絵がどういう道筋を通って、ああいう子になったのか、自分の中で勝手に思いこんだ乃絵像がありまして。
やっぱり乃絵は、岡田さんが生み出したキャラクターなんですね。
確かに、乃絵をどう扱っていいかは、岡田さん以外には、正直良く分からんってのがあったと思います。むずかしいキャラですよね。
●眞一郎にとって、比呂美は恋愛の対象、乃絵は恋愛とはちょっと違うそれ以外の感情の対象として描こうと思っていたんです。若い頃って、恋愛感情とは違うシンパシーを恋愛感情と誤解しちゃう時がありますよね。
ああ、良かった。
眞一郎の好きは、比呂美に対しては異性に対する好き、乃絵に対しては同士?に対する好きって解釈していたので。
●第4話は私の脚本だったんですけど、さきほど話をしたように乃絵を確立しようとしていた“乃絵強化月間”のうちの1本だったんですよ。だから、眞一郎のところにいる乃絵がタタタッて走って来るところとか、その後、目を覗き込む演技とか。「ああっ乃絵ってそうそう」って思えたんですよ。
脚本の段階では、曖昧模糊としている乃絵のビジュアルイメージが、コンテや作画や演出によって、肉付けされているんですねぇ。
なるほど〜。
じゃあ、比呂美が何をしてもエロい娘ってのは、どこで決まったんでしょうね(笑)。脚本?コンテ?作画?
●私としてはむしろ、残しておいてほしかったっていうシーンが切られていて、開脚が残っているという感じがありましたけれどね(笑)。
やっぱ、13話は尺が足りなかったんですね……
できれば、切られたカットを付与した、ディレクターズカット版をDVD最終巻に………って駄目か。
せめて、オリジナル絵コンテが見たいですよね……。尺に合わせていない、オリジナルバージョンの。
●ブラジャーを取るところは、岡田さんが「一人暮らしの女の子は必ずやるんだ」っていうんで入れたんだけれど、作画監督の関口(可奈味)さんに聞いたら、「やりませんよ、あんなこと」って一蹴されてしまった(笑)。
や、でも比呂美は、やりそうな気がしますよ。なんででしょうね。
意外とおちゃめというか、ちょっとやってみようって思うタイプ?
でも、これがあるから、最終話の開脚シーンも、逆に違和感無かったですよ?
●普通はそれは統一するところなんですけど、そこが各場面のテンションと一致していて面白いなと思って、両方使うようにして、そのままにしたんです。
true tearsって、相手の呼び方が統一されていないのですが、わざとそうしていたんですね。
ああ、この記事読んでいたら、ムック本(true tears memories)も、ますます楽しみになってきましたよ。
true tears memories (Amazon)
なので、まさか、Vol.7を予約して、しばらくアクセスしていないうちに、こんなコンテンツがアップされていたとは知らなかったですよ………ムック本の発売に合わせたのでしょうか???
TORNADO BASE / 特集・西村純二×岡田麿里
それはさておき、いろいろ面白い内容でしたので、かいつまんで。
●私の第1話を読んで西村さんが書いた第2話「私…何がしたいの…」には、眞一郎が比呂美のお風呂を覗こうとするシーンがあって。しかもこっちは、典型的なラブコメ風になんで、さすがにそれは違うんじゃないかっていうことで直してもいましたけど。
ほほう(笑)
そんなエロ風なシーンがあったのかも知れないんですね(笑)
ラブコメ風だと、比呂美がかなりアクティブになるはずだけど、それはシリーズ序盤の仲上家内でのエピソードとしては、ちょっと変かもしれませんね。
それに、眞一郎は、妄想はしても、実際にのぞきはしないキャラクターですし。
とは言っても、比呂美さんの風呂シーンはもっと見たかったですね(笑)
●(眞一郎は)その真面目さがどんどん食い違っていっちゃうような男の子。
そこら辺が、良くあるギャルゲーベースの主人公とは違う部分ですかね。
●この世界観で「よほどのこと」があるとしても、自転車で引っ越しのトラックを追いかけていく(※3)ぐらいのこと(笑)だろう
true tearsのリアルさを決めたのは、第1話の脚本だったんですね。
魔法も爆発もミサイルも無いtrue tearsの場合、リアルさは必須ですよね。ちなみに、この※3の注釈、第9話じゃなくて、第10話ですね(苦笑)
●あんまり突き抜けたいびり方をすることにはなりませんでしたね。その辺はかえってお母さんの人間くささにつながったかなという気はしてますけど。
いや、充分、きついんですけど、シリーズ前半(笑)
あれ以上やると、後半の眞ママが、逆に嘘くさくなるので、あのくらいで良いです。っていうか、充分、胃が痛かったんですけど(苦笑)
●ある程度早い段階で、乃絵がどういう道筋を通って、ああいう子になったのか、自分の中で勝手に思いこんだ乃絵像がありまして。
やっぱり乃絵は、岡田さんが生み出したキャラクターなんですね。
確かに、乃絵をどう扱っていいかは、岡田さん以外には、正直良く分からんってのがあったと思います。むずかしいキャラですよね。
●眞一郎にとって、比呂美は恋愛の対象、乃絵は恋愛とはちょっと違うそれ以外の感情の対象として描こうと思っていたんです。若い頃って、恋愛感情とは違うシンパシーを恋愛感情と誤解しちゃう時がありますよね。
ああ、良かった。
眞一郎の好きは、比呂美に対しては異性に対する好き、乃絵に対しては同士?に対する好きって解釈していたので。
●第4話は私の脚本だったんですけど、さきほど話をしたように乃絵を確立しようとしていた“乃絵強化月間”のうちの1本だったんですよ。だから、眞一郎のところにいる乃絵がタタタッて走って来るところとか、その後、目を覗き込む演技とか。「ああっ乃絵ってそうそう」って思えたんですよ。
脚本の段階では、曖昧模糊としている乃絵のビジュアルイメージが、コンテや作画や演出によって、肉付けされているんですねぇ。
なるほど〜。
じゃあ、比呂美が何をしてもエロい娘ってのは、どこで決まったんでしょうね(笑)。脚本?コンテ?作画?
●私としてはむしろ、残しておいてほしかったっていうシーンが切られていて、開脚が残っているという感じがありましたけれどね(笑)。
やっぱ、13話は尺が足りなかったんですね……
できれば、切られたカットを付与した、ディレクターズカット版をDVD最終巻に………って駄目か。
せめて、オリジナル絵コンテが見たいですよね……。尺に合わせていない、オリジナルバージョンの。
●ブラジャーを取るところは、岡田さんが「一人暮らしの女の子は必ずやるんだ」っていうんで入れたんだけれど、作画監督の関口(可奈味)さんに聞いたら、「やりませんよ、あんなこと」って一蹴されてしまった(笑)。
や、でも比呂美は、やりそうな気がしますよ。なんででしょうね。
意外とおちゃめというか、ちょっとやってみようって思うタイプ?
でも、これがあるから、最終話の開脚シーンも、逆に違和感無かったですよ?
●普通はそれは統一するところなんですけど、そこが各場面のテンションと一致していて面白いなと思って、両方使うようにして、そのままにしたんです。
true tearsって、相手の呼び方が統一されていないのですが、わざとそうしていたんですね。
ああ、この記事読んでいたら、ムック本(true tears memories)も、ますます楽しみになってきましたよ。
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この記事を読んで、やっぱり岡田磨里さんの感性は既成概念に囚われないヒロイン像を構築できるという点で、すごいと思いました。
岡田さんの感性は、かなり比呂美の人物像にも影響を与えていたのですね。驚きました。
だから、比呂美は、シリーズ後半の枷がなくなった所から精神的な強さを見せるような感じになっていったのか。
乃絵のモチーフは、「赤毛のアン」の「アン」だったとは。
「世界名作劇場」は、ノーマークでした。
かなり、世代が前なので…。
「トムソーヤの冒険」を少しだけ見た程度です。
アニメを語るには、深い知識が必要ですね。
>それに、眞一郎は、妄想はしても、実際にのぞきはしないキャラクターですし。
眞一郎が、比呂美の裸体を見た直後に、自分の部屋でティッシュの箱に手を伸ばすシーンには、思わず「コラッ!」ってなりましたよ。
あの、ティッシュの箱でニワトリを作るという発想は、岡田さんオリジナルだったのか。
すごいわ、流石、岡田さん。
>やっぱり乃絵は、岡田さんが生み出したキャラクターなんですね。
>確かに、乃絵をどう扱っていいかは、岡田さん以外には、正直良く分からんってのがあったと思います。むずかしいキャラですよね。
赤毛のアンのアンは空想癖のある少女なので、乃絵にも似たようなところがあります。
現実とは別の世界で生きているというか。
>私としてはむしろ、残しておいてほしかったっていうシーンが切られていて、開脚が残っているという感じがありましたけれどね(笑)。
これは非常に興味がありますよね。
エヴァンゲリオンをみたいに、オリジナル絵コンテ集を出版して!
これからも、ちょくちょく、やってきます。
ムック本は無事入手されたでしょうか?
この対談は多分ムック本のインタビュー後でしょうね。
>眞一郎は、妄想はしても、実際にのぞきはしないキャラクターですし。
とは言っても、比呂美さんの風呂シーンはもっと見たかったですね(笑)
同居初めて1年以上経過してますし、確かに眞一郎らしく
ない行動ですからね。
見たかったですけど、モロ見せしないのがttですから。
>眞一郎の好きは、比呂美に対しては異性に対する好き、乃絵に対しては同士?に対する好きって解釈していたので。
そうそうこの解釈ですよ。思春期の勘違いは分かりやすい言葉でした。
>やっぱ、13話は尺が足りなかったんですね……
まーDカット版とかは無理なのは分かっていますから
せめてコンテ集が欲しいですね。
>でも比呂美は、やりそうな気がしますよ。なんででしょうね。
意外とおちゃめというか、ちょっとやってみようって思うタイプ?
仲上家同居時との心境の差をより分かりやすくした行動でしたね。
本当にやるかどうかは別として、あって良かったシーンでした。
>true tearsって、相手の呼び方が統一されていないのですが、わざとそうしていたんですね。
呼び方によって、各キャラの状況や心境を表していて
とても絶妙な演出ですよね。
ちょっと違うけど、比呂美と純はお互いに名を呼び合ったこと、
無かったですよね(多分)。
それではでは。
ですねー。
true tearsって、妄想萌えキャラじゃなくて、リアルに地に足が付いているキャラですからね。
それでいて、ヒロインが強烈な個性を持っているという。
>だから、比呂美は、シリーズ後半の枷がなくなった所から精神的な強さを見せるような感じになっていったのか。
眞一郎よりも早く、自分の身辺を綺麗にして、着々と足場を固めましたし。
眞一郎がちゃんとするのは、それよりも遅く、12〜13話ですからねぇ。
>乃絵のモチーフは、「赤毛のアン」の「アン」だったとは。
なんか、わかる気がしますね。
いや、これ、私も思わずTV画面に向かって「まじかよ!」って叫びました(笑)
でも、
>あの、ティッシュの箱でニワトリを作るという発想は、岡田さんオリジナルだったのか。
これでしたから、びっくりですよ(笑)
にしても、こういう発想って、どこから出てくるのでしょうか……。
>エヴァンゲリオンをみたいに、オリジナル絵コンテ集を出版して!
そうなのですよ。この辺の商売っ気が、全然無いのがtrue tearsなんですよ………(泣)
少量で値段が高くてもいいので、出して欲しいですよねぇ。
>これからも、ちょくちょく、やってきます。
はい、こちらこそ、よろしくです〜
>この対談は多分ムック本のインタビュー後でしょうね。
まだ発送したって、連絡も無いのですよ(泣)
通販だと、こういうことがあるんですよねぇ……しょぼん。
>見たかったですけど、モロ見せしないのがttですから。
そうですね。true tearsって、ギリギリのチラリズムというか、妄想させる演出というか。
>そうそうこの解釈ですよ。思春期の勘違いは分かりやすい言葉でした。
思春期の勘違いって、思春期まっただ中の人たちには、実感無いかもですね。
もう思春期をとっくに過ぎたら、「そうそう。あるある。」って頷けるのですが(笑)
>まーDカット版とかは無理なのは分かっていますから
>せめてコンテ集が欲しいですね。
そうなんですよ。アニメイト、絵コンテ集、出してくれませんかねぇ。ほんとに。
>本当にやるかどうかは別として、あって良かったシーンでした。
枷が外れて、ウキウキした感じの比呂美さんでしたね。
>呼び方によって、各キャラの状況や心境を表していて
>とても絶妙な演出ですよね。
そうなんですよね。普段モードとか、真剣モードとか、怒りモードとかで違っているというか。
>ちょっと違うけど、比呂美と純はお互いに名を呼び合ったこと、無かったですよね(多分)。
無かったと思います。この二人については脚本の調整というか統一していたんじゃないでしょうかね。
純は「あんた」だし、比呂美に至っては、ほとんど呼ばないし、眞一郎に乃絵不在の電話するときも「石動さんのお兄さん」だったと思うし。
ヒロシです。
今日、ムック本が届きました。
テカテカ表紙かと思っていたら、艶消しの手触りの良い表紙なので、びっくりしましたよ。
かなり、気合いを入れて制作された解説本ですよ。
まだ、じっくり読んでいませんが、おかるとさんのムック本のレビューを楽しみにしてますよ。
ところで、おかるとさん、61ページの比呂美さん、とてもよいですね。
薄衣の比呂美さんなんて、かなり良いですよ。
ますます、比呂美さんが好きになりましたよ。
それでは、また。
>かなり、気合いを入れて制作された解説本ですよ。
ええ、私、同じ学研の、バンブーブレードのムック本も持っているのですが、こちらは正直、期待はずれでした。
ですので、このmemoriesの出来は、かなり良いと思います。
>薄衣の比呂美さんなんて、かなり良いですよ。
かわいいですね(*^_^*)
レビューは、memoriesの入手が遅れた人もいると思うので9月1日予定でございます。