目標は魔裟斗…宮元、初出場で甲子園切符
決勝で強烈なミドルキックを放つ宮元啓介(左)
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K―1甲子園関東地区予選が28日、千葉・拓大紅陵高に約600人の関係者が集まって開催された。激戦のBブロックでは初出場の宮元啓介(埼玉・東野2年)がプロ戦歴のある西川康平(都立松が谷3年)を延長判定3―0で破り、初の全国出場を決めた。「プレッシャーもあったが蹴りがうまく出せて優勝できた」と金メダルを手に笑みがこぼれた。宮元は今年で引退する魔裟斗にあこがれ小学4年から空手を始め、高校進学後にキックボクシングの練習を開始。前日も魔裟斗のビデオを見てモチベーションを上げたという。「魔裟斗さんが今年で引退するのはショック。自分も大みそかに一緒のリングに上がりたい」と決勝となるDynamite!!出場を目標に掲げていた。 【不良のための格闘技DVD】
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