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あんまり時間はないかもしれない
田村珠芳氏は易、四柱推命の占いをされる一方、いはゆる”サイキックリーディング”により
この”シリーズ”をはじめるきつかけになつたのは、「講演会」だつた、とこの本の冒頭に書かれてゐます。
ある時、天空から講演会をしなさいと言われたんです。
そこで、経営者の情報交換会主催者・三枝欣一氏に相談し、人を集めて貰つて第一回の講演会をしたさうです。「アメリカが大きく変わる」と。その話を聞いたハギジン出版の萩原社長が、この講演を本にすると申し出て、3ヶ月後の2007年5月に「まもなく宇宙人が到着します」が店頭に並んだのでした。
表紙一杯に大きな文字で、「宇宙人が――」とうたふ本には、たいへんなインパクトがありました。この思ひきつた断言が心をとらへたのでせう。予想外の反響が寄せられ、三千部づつ刷つては売れ、刷つては売れして、いま21刷目をかぞへてゐるさうです。まさに人ならぬものの力が働いてゐるかのやうな流れ…
2007年7月26日の講演で、田村氏はのつけから、「まもなく株が暴落します」と言ふつもりもなかつたことを”言はされて”しまつた。
ええいもう、どうしよう。質問されたら困るなあという感じで、サブプライム・ローンの支払いができない人たちがいて、それがきっかけとなって、サブプライム・ローンは大きく崩壊して、米国のシティバンク、ベアスターンズと崩壊して行きますと言ったんですよね。
はたして1年後、予言は現実に。田村氏をしてこれを言はしめたのは、ある星から来たお姫様で、そのお姫様とは日本神話に登場する名高い神さまであり、その出自はプレアデス星
神奈川県横浜市の田村氏の実家ちかくに朽ち果てた祠があり、氏の従姉の夢枕に山伏姿の人が立ち、「子(ね)の神様が祠を建て替えてほしいと言われる」と訴へた。そこで祠のあたりを捜してみると、落ち葉に埋もれた石のご神体がみつかり、新しく祠を建ててお祀りしたさうです。
その直会(なほらひ/なおらい)のあと、食器を洗つたり後片付けをしてゐた田村氏とその叔母さん、従姉の目の前に、背の高い美しい女性があらはれた。そして「ププルピピ…ペピピピ…」と、わけのわからぬ”パピプペポ語”で喋りだしたのだとか。従姉さん、思わず「わかんないよ…」とつぶやくと、女性は”テレパシー”で「今日はどうもありがとう」と話しかけたのださうです。
広島のお蕎麦屋さんの女将さんが遭遇した”宇宙人”も”パピプペポ語”を話し、「わからんなあ」といふと”テレパシー”で話しかけ、宇宙船に乗せてくれたのださうです。その宇宙人は「プレアデスから来たって言ってたよ」と女将さん。するとやはり、田村さんたちの前にあらはれた「子の神様」も、プレアデス星人???
広島の弘法山で宇宙船に乗せてもらつたといふ人は大勢ゐるさうです。また、「奇跡のリンゴ」
「ごらんの通り、地球の残り年数はあとわずかです」といはれたのだとか。
”天の声”を受けて田村珠芳氏が本を出し始めたことも、多くの人が”宇宙人”と接触してゐるといふことも、残り時間がすくなくなつてゐることを知らせたいといふ、”あちらの”人達の意思のあらはれでせうか。
もちろん、”手の込んだ芝居だよ!”といふ意見も排除できないとは思ひますが…(´・ω・`)
だからといつて、慌てたり自棄になつたりするのではあまりにも哀しい。自然と和合して、素直になればいいのですよ、と励ましてくれるのがこの本なのでした。
”この先、どうなる??”といふ気持ちで情報を求められる人も多いと思ひます。この本にも”予測”がいろいろしるされてゐますが、願はくば、これをもたらしてくれた
さて、”パピプペポ語”といひますと、わたくしはこの歌を思ひだしてしまふんであります。アーティストといはれる人達は、創作上のインスピレーションのかたちで、ナニかを受け取つてゐるのかもしれませんね(^^)
♪アップルパップルプリンセス (NHK「みんなのうた」から うた/竹内まりや)
フィクション?それともノンフィクション?