直圧式サンドブラスター自作ガイド Step.5
電脳工房
お疲れさまでした。いかがでしたか?思っていたよりも簡単にできそうですか?それでも意気消沈でしょうか。
電脳工房で使っている仕様に基づいた、必要パーツの一覧を掲載しておきますので参考にしてください。


それでもまだパーツの選定や購入に不安がある
溶接やタッピング(穴開け)ができない
揃わないパーツがある
個別にパーツを揃えていく手間や送料が憂鬱
仕様は解ったけれど自作に自信が無い/時間がとれない

といった方たちには、(1)完成品の頒布 (2)キット化したものの販売 (3)パーツ単位での融通 など、臨機応変に対応しますのでご相談ください。ノズルホルダー+ノズル(三種類)は、「サンドブラスト」トップに掲載していますので、ぜひご利用ください。
底部分のメディア排出口、言わずと知れた第二の難関です。
タンクへのエア導入と気密を作るための加工、第一の難関です。
主要部分とも言える消火器、その違いや扱い方について。
最終難関ともいえるノズルの製作、部材探しが全てとも言えます。
ホームセンターに走る前に、次のStep.6もぜひご覧になってください。
各種カタログをPDF形式などで掲載しています。ご不明な点やご注文は電話・電子メール・FAXなどでお気軽にどうぞ!
ノズルホルダー製作に必要な材料は、「Step4. ノズルの製作」を参照してください。また、本体側の出口が10.5mmになっていますので、ノズル側の竹の子サイズは合わせ、ホースサイズはそれに見合った物を選んでください。

本体とノズルホルダーの接続ホースは、廉価な工業用ホースから耐久性重視の太いオイルホースなど、様々な選択肢があります。工業用ホースは中の様子が見えて最初はドキドキできますが、そのうちに見ることは無くなり、どちらかといえば耐久性や折れに対する強さ(柔軟性)に対してのメリットをより強く感じることとなると思います。

電脳工房であれこれと試したホースの中で、最近になって知って使い、以来愛用している商品を参考まで紹介しておきます。

TOYOX ARROW(アローホース) PCV 8×15

エア用とされていますが、柔軟性に富んでいて他のホースが首折れするような角度でも耐えています。反面切断する時には非常に固い=強いという印象を受け、何年も使用しての検証結果はありませんが、サンドブラストのメディアが通過しても十分な耐性を示してくれるものと期待しています。
 

検索などでこのページをいきなりご覧になった方は、「サンドブラスト」の末尾にある注意事項や免責事項を必ずお読みください。
各ページへは左のメニューをクリックして移動、カタログダウンロードは画像をクリックしてください
サンドブラスト(製作)
人の数だけ失敗がありノウハウがあり。そんな声を集めます。
そして完成。本当の闘いはこれからです。いや、楽しみましょう!
このページです
いよいよ運用、その前にちょっとひとひねり。
製作に関しての総集編、パーツリストが便利!