顔ダス

制作局ドラマ制作センター
韓 哲

ドラマを作りたくて入社したROOKIES year。
自分に出た辞令は「報道局報道番組センター」でした。
以来3年間報道番組を担当し、その後情報番組を3年半、その後バラエティ番組を3年半と、気付けば10年間が過ぎていました。
そして疲れの見え始めた33歳のテレビマンに、ついにドラマへの辞令が来たのです。
そのとき自分は再びROOKIESとなりました。
また一から、いわゆるAD(の一番下)からはじめることになろうとも、33歳で弁当を配り歩こうとも、やりたい仕事をやる喜びは何よりも勝りました。
人生いつでもROOKIESになれるのです!

さて、人から言わせればかなり遠回りなTBS人生を過しましたが、自分にとっては、経験したすべてのことが無駄ではありませんでした。それどころか、テレビ局が持つ多くのコンテンツと直接関わったことで、テレビの特徴・価値・陥りがちな欠点など活きた教材からたくさん学ぶことが出来ました。というのも、一見無関係に見える報道&情報、バラエティ、ドラマの間にも、少なくないつながりがあるのです。
いずれも視聴者のためにわかりやすく、面白く、間違いなく番組を作ることは同じなのです。その手法はもちろん様々ですが、自分のスタイルを作っていくときに、様々な経験を持っていることは必ず役に立ちます。
みなさんもまずはfirst ROOKIESに向け残りの学生生活を悔いなく過して下さい。


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