2009年6月28日 21時17分更新
岡山市の海水浴場で来月の海開きを前に地元の人たちが海岸のゴミを拾う清掃活動を行いました。
これは、瀬戸内海沿岸の市町村などでつくる団体が、環境保護活動の一環として毎年行っているもので、岡山市東区宝伝にある宝伝海水浴場には地元の町内会や老人クラブのメンバーなどおよそ150人が集まりました。
参加者たちは、岡山市の担当者から燃えるごみと燃えないごみの2種類にわけて集めるよう、説明を受けたあと、長さ300メートルあまりの海岸を歩いてごみを拾い集めました。
清掃活動を行った団体によりますと宝伝海水浴場では、集めるごみの量が、年々増えているということで、特に、花火の燃えかすやバーベキューで使う炭などが目立つということです。
参加した子どもは「この海水浴場には毎年来ているので、ことしもきれいな海で気持ちよく泳げるようにがんばってごみを拾いました。海水浴場はきれいに使ってほしいです」と話していました。
宝伝海水浴場では7月17日に海開きが行われる予定です。