岡山放送局

2009年6月28日 21時17分更新

親子でラジオづくりに挑戦


親子が高校生らに指導を受けながらラジオづくりに挑戦する教室が新見市で開かれました。

これは新見市にある新見高校工業技術科の生徒や教師らが子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらおうと開いたもので、地元の小学生とその親あわせて13人が参加しました。

参加者たちは高校生らからラジオをつくるうえで必要な部品やハンダごてなど、道具の使い方について説明を受けたあと、さっそく作業に取りかかりました。

高校生らは、ひとつひとつの部品の取り付け方などをていねいに指導し、子どもたちは2時間ほどでラジオを完成させていました。

そして、完成したラジオをさっそくつけて番組を聴くことができるのを確認すると「聞こえる。聞こえる。」などと声をあげて喜んでいました。

参加した子どもは「ハンダ付けが難しかったけど楽しかったです」などと話していました。