岡山放送局

2009年6月28日 21時17分更新

愛好家の乗馬大会


馬の愛好家たちが乗馬の技術を競いあう大会が岡山県北部の真庭市で行われました。

これは岡山県馬術連盟が主催したもので真庭市の蒜山ホースパークで行われた大会には小学生から60代までの男女およそ80人が自慢の馬を連れて集まりました。

競技は平らな地面を歩く際の動きの美しさを競う馬場馬術と400メートルのコースの間に設置されている高さ70センチから1メートル30センチまでの障害を飛び越えてゴールまでのタイムなどを競う障害馬術の2つに分かれて行われました。

参加者たちは手綱や自分の足を巧みに使って馬を自在に操り、障害を軽々と飛び越えてゴールを目指していました。

しかし、なかには馬が障害を飛び越えることができずに落馬してしまう参加者もいて係員が慌てて助けに行く姿も見られました。

この大会は真庭市の「蒜山ホースパーク」で27日も行われます。