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日本で世界で、カメラ貼り替え革のトップシェア Aki-Asahi.com

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当店は木曜日が外回り日(仕入れしたり、納品したり)の為、木曜日は電話が取れません。
いただいたメール(ご注文のメールを含む)も金曜日以降のお返事となります。
お客様にはご不便をおかけ致しますが、なにとぞご容赦いただければ幸いです。



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2D CADチュートリアル

ケース製作の詳細

ハンドクリッカープレス Lucris MAIII

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 近日発売(試作中)

 Garmin nuvi 250 plus用革ケース(たぶんnuvi 250にも合います)を作る予定です。

 その他、フィルムカメラの方は三脚ネジ穴の入手も目処が付いたので、ローライ35速写型フルケースをそろそろ試作しようかなと思っております。
 上の2つは絞り型を使用して作りたいと思っておりますので、絞り型を作る設備(Roland Modela MDX-40 3Dプロッター)が整うまで、当分手が着かないと思います。



2009/06/28(日)

EP-1の貼り革とケース

 お問い合わせが多いので、ここでまとめて回答をさせていただきます。
 EP-1ですが、貼り革とケースのどちらもやる予定です。私もEP-1の予約を入れてあります。入り次第やります。
 実は私、以下のサイトを知らなかったのですが、、、。人に教えられて、驚きました。

http://blog.livedoor.jp/e_p1/archives/51237061.html

 画像とか上手に作ってありますね。この画像は私が作ったものではございません。
 でも、宣伝いただきましてありがとうございます。感謝いたしております。

 もしかして貼り革はこんな形になるんじゃないかな。そんな気がします。



 もしかして、E-P1ケースはこんな形になるかもしれない。そんな気がします。
 外観が汚いですが、革は床革ですんで、、、



 実機もまだ入手していないのに、底部の刃型と、底部荒切り用刃型をすでに曲げてしまっているかもしれない(かも、じゃなくてもう曲げた)。



 相変わらず、三脚穴は空けていないかもしれない(ご覧の通り空けておりません)

 E-P1は7月3日発売だそうですが、当店店主とスタッフは7月4日~5日とレクリエーションでキャンプに行ってしまいます。すみません。



2009/06/27(土)

SIGMA DP-2用貼り革キット

何と、日本よりも香港で大人気です。この日本語ページをご覧になって、香港からの問い合わせが多いこと多いこと。今日だけで相当香港向けに売りましたよ。香港からの、問い合わせはすべて同じ内容ですので、ここに書いておきます。それは良いけどこのカメラ、香港で売れてるのかよ...

Dear Customers from Hong Kong,

We ship this item to HKG with 300JPY additional charge.
The price quote is
1500 JPY (DP-2 Leatherette kit) + 300JPY (Registered airmail fee)
Total price is 1800 JPY.

We accept PayPal payment, Please email us (info@aki-asahi.com) with your PayPal account email address, then we will send PayPal invoice.
We dispatch immediately on receipt of your payment.
You will receive approximately 5 business days after despatch (via registered airmail).

Thanks for your interest.





上の画像をクリックすると詳細画像をご覧いただけます

 1500円送料込み。ボディ革のみです。鏡胴にも巻いてみましたが、今ひとつの感がありましたのでとりあえずはボディのみ販売します。リクエストがあれば作ります。

 シボ革を貼れば多少持ちやすくなりますが、劇的に改善されるわけではありません。相変わらずこのカメラは持ちにくいです。

 貼り方は特にコツはないのですが、ビギナーの方向けに、貼り方解説ビデオを用意いたしました。
 音が出ますので、ご注意ください





2009/06/26(金)

ライカM型ケース、一気に2つ




上の画像をクリックすると詳細画像をご覧いただけます

 当店のライカM型カスタムケース、2種類発売です。税送料込み8800円

 M型のグリップ感をなるべく損なわないように割と薄目に作りました。2..5mm厚です。比較的大型のカメラのケースを薄目に作ると形状が持たない場合がありますので、心材を入れて強度を出しています。
 底と側面の合わせ部分は、縁返しをして高級感を出しました。

 刃型はすべて自前で曲げて製作。



 この広い日本の中で、自前で刃型を作る革工房はおそらく当店だけ。つまりウチが日本初で日本一。参ったか?(参りますた)。もし、他に自前で刃型を作れる革工房がありましたら、ぜひお知らせください。手前どもは日本で2番目と訂正をさせていただきます。

 曲げている様子のビデオは下の通りです。



ショップページ →革ケース・アクセサリーのカテゴリの一番後ろにございます。

ダークタン(手染め料金1000円プラス)もありますよ。


上の画像をクリックすると詳細画像をご覧いただけます


2009/06/18(木)

DP2 & CX1



 今日、いつもお世話になっている元祖でじかめ屋さんで、上のカメラを2台仕入れてきました。
 DP2のフードアダプターとかファインダーとかは取り寄せですので、まだ手に入っておりませんが、入り次第、何か始めようかな。

 というわけで、上記2機種の貼り革とスナップケースのリクエストが非常に多いのですが、当店GRDII, GX200, LX3のケースのご注文で手一杯の状態でして(上半期はケースの出荷が1000個超えました)、なかなか手が着かなかったのですが、ボチボチとやり始めますので、よろしくお願いいたします。
 手始めに貼り革からやります。スナップケースの方は追々と。



2009/06/14(日)

休日は無制限一本勝負



 日曜日はスタッフが来ませんので、一応当店は休日となります。が、今年に入って私は休日らしきものを取った覚えがあまりありません。なんだかんだ仕事をしているわけです。

 本日は、ゼロから初めて1日でカメラケースが完成するか、という無制限一本勝負で行って参りたいと思います。
 カメラケースが出来上がるかという定義といたしましては、カメラケースが一個だけ出来上がるのではなく、ケースを作るための刃型もすべて曲げるということです。型紙を作ればそれでOK、という中途半端な仕事は当店では通用いたしません。何はともあれ革製品で重要なのは刃型なのです。これさえ出来てしまえば、あとは誰でもプレスするだけで同じものがカットできます。それがプロのレベル。でも刃型の曲げはまだビギナーのレベルですが、、、。

 とりあえずカメラはDemi EE17で行ってみましょう。

 始業8時。まず底部の刃型から曲げ始め、8時30分に底部の刃型完成。



 底部の形は変わりませんから、初めから刃型を作っておきます。



 製品になる厚みと同じ厚みに合わせた床革を用意して、8時45分からひたすらレーザーを稼働してカット→CADでデータを直して、さらにカットしてケースを組み上げて、データ直してと延々繰り返します。



11時半時点でプロトタイプ13号。ほぼ形が決まりました。あと2つ試作を進めて、プロトタイプ15号で、形は決定いたしました。ここで一旦昼食。



 12時から側面の刃型を曲げ開始。13時に側面刃型完成。
 意外と問題なくすんなり曲がりましたが、ここで溶接棒(半自動溶接機ですので、棒ではなくワイヤーですが)が無くなり、ホームセンターに買いに行く羽目になりました。
 さらに溶接機の部品が壊れていることを発見して再度ホームセンターに走ります。これで2時間ロスしました。

 15時頃から再度トップに回すベルト部分の刃型+側面の別パーツ部分の刃型曲げ開始。
 


 溶接機のアークの飛びが悪く、いつもよりもさらに汚い溶接となってしまいました。



 17時頃から荒切り用の刃型曲げ。そして刃型にポンチを入れ(これが面倒)、さび止めの塗装で、だいたい18時半頃、刃型はすべて完成。

 19時頃から出来た刃型を使って縫製開始。
 19時45分頃、とりあえず縫製終了。



 完成品の大きな画像は上のイメージをクリックしてご覧ください。



 今回工夫したポイントは、側面と底部の合わせ部分は縁返しをして高級感をアップ。切りっぱなしと比べて丸みが出て、さらに製品らしくなります。

 何とか一日で完成いたしました。途中の2時間ロスタイム以外は、すべての面で相当運が良かったです。まず試作の時点ですんなり形は決まりません。
 おかげでグッタリです。



 出来上がった刃型群です。
 荒切り用、底用、サイドパーツ用、軍艦を通すベルト用、側面用、合計5点。

 外注するとおそらく3万~4万円。自分で作れば数千円+実働4時間~5時間。プロが曲げた方が精度が高く、丈夫でしかも綺麗であることを考えたら、外注の方が長い目で見れば安いと言えると思います。しかし自分自身が新しい事を覚えてスキルアップしていくのは、ある意味充実感があります。

 で、実際にどうやって作るかというと、デジカメケースの製作風景でDemiなどのケースとは少々違うのですが、下の動画のようなかんじです。



 もう発売しても良い状態ですが、現状LX3ケースで手一杯ですので、また少々お待ちください。



2009/05/31(日)

LX3ケース発売 7400円税送料込み



 やっと少ないですがサンプル写真を撮りました。

 フラットブラック+レッドステッチ(表面にシボがない革です/クロムレザー)
 フラットブラック+ホワイトステッチ(表面にシボがない革です/クロムレザー)
 フラットブラック+ブラックステッチ(表面にシボがない革です/クロムレザー)
 キャメル+ホワイトステッチ(表面フラット/クロムレザー)
 ダークブラウンクロコダイル+ホワイトステッチ(表面ワニ柄/クロムレザー)
 
 その他の、色とステッチの組み合わせはGX200やGRDIIケースのものを参考にしてください。
 ショップページ → 革ケースアクセサリー のカテゴリにございますので、よろしくお願いいたします。


 今回のLX3ケースの刃型です。



 側面の刃型(大きな方)は刃型屋さんに依頼して曲げてもらっております。小さな方の底部分の刃型は、手前どもが曲げて作りました。

 刃型とは何ですか?という方、ぜひこちらのリンク先(http://www.youtube.com/watch?v=EJFcr6c4CxA&feature=channel)にあるビデオをご覧ください。

 どんなに熟練した職人が必死になって革を手裁ちしても、精度・カット時間で刃型裁断には全く勝てません。1000枚カットしても、1000枚全く同じ形にカットできます。カット時間は1カット10秒ぐらいです。手裁ちでやっていたら1時間はかかってもおかしくない形状です。まあ熟練した職人さんは普通に刃型を使いますけど。



 7枚カットして重ね合わせたサンプルです。すべてのカットが美しくピシッと揃います。このままシャッフルでも出来ると思います。ハンドクリッカーLucris MAIIIでカットしても7枚で2分ぐらいです。

 この刃型というのが高いと思われるかもしれませんが、まず間違いなく想像よりも安いです。

 ついでに宣伝ですけど、刃型を使うためのプレス機(クリッカー)を当店が輸入しています。俺も(私も)刃型カット始めちゃおうかな!という方、当店サイト内にある ハンドクリッカープレス Lucris MAIIIをご覧ください。販売は販売店がございますので、そちらからお願い致します。結構売れています。販売店さんに聞くと、案外女性の購入者が多いと言うことです。

 次に出すケース(もう出来ているのですが、Leica M3仏耳用ケース)の刃型は、すべて店主の私が刃を曲げました。
 その様子は以下のビデオをご覧ください。





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