2009.6.27

競技用自転車乗りを法の網にかけよ作戦

かっきー大兄、「自転車ツーキニストのための掲示板」(29033)に当ブログを転載していただき深謝します。
今後も変わらぬご愛顧・ご愛読をお願いします。

■【みやさんレポート】(2009.6.20)■■■■■■■■■■
警察で交通安全担当にお話を聞きました。
1.交通教則のつま先が着く状態について;
 かかとが少し浮く程度の十分安定して足が着く状態を指しているとの事。
 警察の指導は「両足」が着くように指導しているとの事。
2.公道を走る自転車のスピード;
  安全なスピード、時速12~13Km以下を指導との事。
 安全スピードの徹底を指導しているとの事。
3.競技用の自転車の構造について;
 ハンドルが水平ではなく下側、乗る人が前傾姿勢でスピードが出る構造。
 ブレーキの制動力がスピードが出る割りに、原付バイクより劣り危険が大きい。危険回避の制動性が原付バイクより構造上劣る。
4.競技用自転車が公道をスピードを出して走ることについて;
 現在法の規制がなく、規制は出来ないが、公道を走る場合は上記の安全スピードを守り、足は両足が着く、サドル高さで乗るようにとの事。
 専用レーンのある所などを考慮すべきとの事。

 自転車販売店では販売時に両足が着くようにサドル高さを調整し引き渡すとの事。

                                            

「自転車に制限速度を設けよ」運動実施中

・競技用自転車で一般道を爆走する輩
・警告
・一般道を走る競技用自転車に制限速度を設けよ
・コメント載せろとダダこねる輩(やから)
・自転車に制限速度を設けよ
・「自転車に制限速度を設けよ」補足
・地面に足が着かない競技用自転車乗りの公道走行を禁止せよ
・「地面に足が着かない競技用自転車乗りの公道走行を禁止せよ」続報
競技用自転車乗りを教育せよ
「競技用自転車乗りを教育せよ」について

2009.6.25

自転車のサドルは両足のつま先が地面につくくらいの高さに調整せよ

NHKの「ためしてガッテン」の放送内容が雑誌化(主婦と生活の友社)されてます。2009.vol3夏号に「自転車をラク~にこぐワザ」という記事がありました。ママチャリの話ですが抜粋します。

「自転車をこぐときに最も使う太ももの筋肉は、ペダルを踏み込むときに使う。太ももの筋肉が最大限の力を発揮するのは、ペダルを踏み込むときのひざの角度が110度のとき」という。「サドルの高さを両足が地面にべったりつくくらいにして自転車を乗ると、踏み込んだペダルが下に下りたところで110度になるので、力を入れるべきときに筋肉を使えず疲れやすくなる」とし、最適方法として「サドルを両足のつま先が地面につくくらいの高さにするとラクにこぐことができる」と解説しています。また、「ペダルは拇指丘(ぼしきゅう。親指の付け根のふくらんでいる部分)で踏んだほうが、足首を動かすことができるから楽」とも指摘しています。イラストを見ないとわかりにくいと思いますので、購入もしくは立ち読みされては。

2009.6.22

「競技用自転車乗りを教育せよ」について

▼「競技用自転車乗りを教育せよ」の記事でコメントいただきました。まず、TTさん、「自転車ツーキニストのための掲示板」に投稿の「落車で脱臼」した自損事故について、所与の条件が限られていたため想像が入っています。舌足らずの説明で気分を害されたことを、衷心よりお詫びします。「落車」という言葉から事故状況を推測しました。「落車」は国語辞典にはない造語ですが、足が地面に着かないから、落馬と同じ「落車」という表現を使っていると思いました。急ブレーキをかけ急停止したとき、足が地面に着かないから自転車から落ちて体をぶつけたと判断しました。急停止したとき、足を地面に着けて体を支えれば、自転車から落ちることはなかったと考えた次第です。「論理的かつ冷静な記事を」と厳しいお言葉をいただきました。「落車」と足が着かないこととの因果関係を否定する理由を、逆に説明していただけないでしょうか?今後の学とします。

▼2ちゃんねらーさん、「サドルに跨った状態で足を着くのが安全などと言う間違った迷信を信じているから、ママチャリ乗りはフラフラしてる」の文中にある「間違った迷信」の意味をずっと考えていたら頭が混乱しました。不思議な言葉ですね。得意の暗号文でしょうか?2重否定により肯定文とも受け止められます。「サドルで跨った状態で足が着くのが安全」とする主張は正しいということを、婉曲表現した文章でしょうか?

▼(ブルベが危険なのは)「自転車が危険なのではなく、自動車が危険なのです」と持論を展開されました。悲しいかな、「AJ福岡」によれば自転車が危険との主旨です。HPにある該当部分を引用します。「ブルベは公道を走行するため、常に事故の被害者および加害者になる危険があります。事故によって永続的な身体障害、麻痺、及び死亡を含む重い身体障害を自己および他者に生じさせるおそれがあります」(赤字筆者)

▼「あなたの様に自動車優先思想を持った人」の根拠をお示しください。「交通弱者を邪魔者扱いしてるから」についてはまったくの事実誤認です。私は交通弱者の安全のために、足が地面に着く自転車を推奨したり制限速度設定ほか、安全意識を高める必要性を説いています。最後に、「みやさんレポート」(2009年6月20日)を掲載します。熟読してください。みんなで交通安全意識を高めよう。

かっきー大兄、「自転車ツーキニストかっきーの独り言」(6月19日記事)を拝読しました。
「かっきー」を名乗る投稿については、厳格な審査のもと認証する所存です。
引き続き変わらぬご愛顧をお願いします。

【みやさんレポート】
警察で交通安全担当にお話を聞きました。
1.交通教則のつま先が着く状態について;
  かかとが少し浮く程度の十分安定して足が着く状態を指しているとの事。
  警察の指導は「両足」が着くように指導しているとの事。
2.公道を走る自転車のスピード;
  安全なスピード、時速12~13Km以下を指導との事。
  安全スピードの徹底を指導しているとの事。
3.競技用の自転車の構造について;
  ハンドルが水平ではなく下側、乗る人が前傾姿勢でスピードが出る構造。
  ブレーキの制動力がスピードが出る割りに、原付バイクより劣り危険が大きい。
  危険回避の制動性が原付バイクより構造上劣る。
4.競技用自転車が公道をスピードを出して走ることについて;
  現在法の規制がなく、規制は出来ないが、公道を走る場合は上記の安全スピードを
  守り、足は両足が着く、サドル高ささで乗るようにとの事。
  専用レーンのある所などを考慮すべきとの事。

 自転車販売店では販売時に両足が着くようにサドル高さを調整し引き渡すとの事。

                                            

「自転車に制限速度を設けよ」運動実施中

・競技用自転車で一般道を爆走する輩
・警告
・一般道を走る競技用自転車に制限速度を設けよ
・コメント載せろとダダこねる輩(やから)
・自転車に制限速度を設けよ
・「自転車に制限速度を設けよ」補足
・地面に足が着かない競技用自転車乗りの公道走行を禁止せよ
・「地面に足が着かない競技用自転車乗りの公道走行を禁止せよ」続報

2009.6.20

競技用自転車乗りを教育せよ

▼競技用自転車乗りが集う「自転車ツーキニストのための掲示板」に、落車して脱臼した男性の投稿がありました(6月19日投稿の28965)。原因は急ブレーキだそうです。28967の投稿で「ときどきオアゾツーキニスト」さんは「急ブレーキが必要な程、走行速度が速いからだ」と分析しています。両足が地面に着かない競技用自転車の乗り方にも原因があるかと思います。「競技用自転車乗りの公道走行を禁止・規制せよ」を声高に主張する必要性を改めて実感しました。
▼「競技用自転車乗りを法の網にかけよ」にコメントした「2ちゃんねらー」さん、自転車はピタッと完全に止まってから足を着けるものでしょうか。止まる直前の徐行中、ぺダルから足を外しバランスをとりつつ、飛行機の着地のように足を着けていましたが、間違った乗り方だったのですね。周囲の失笑を誘っていたとは、勉強になりました。
▼「悪路などバランスを取る事が難しくなるほどペダルの上に立つ」「急激な下り坂では腰を浮かせ」「停止する場面ではサドルから立ち上がります」と、一生懸命説明していただきした。貴殿は中国雑技団のメンバーでしょうか?私にはそのような芸当はとても真似できません。競技用自転車は難しい乗り物ですね。老若男女が気軽に乗れるママチャリとは大違いです。貴殿のような高い運動能力を有する人でなければ危険です。きちんとした教育・訓練を受ける必要があります。競技用自転車に免許制導入を主張する根拠とします。

▼「あなたの言っている競技というのは公道を使ったロードレースの事でしょうが、世の中には交通規制の無い、ブルベと呼ばれる競技もあります。こうなるとあなたの主張の前提自体が崩れますね」。誠に申し訳ございません、私の頭では貴殿の暗号文を解読することができませんでした。何を言っているのか、皆目理解できません。とりあえず「ブルベ」は何か調べました。「AJ福岡」という主催団体のHPに「長距離サイクリング」と書かれてます。エントリーは、競技用自転車限定でしょうか?驚いたことは注意事項の「ブルベは危険なスポーツです」。もう一度いいます。何度も言います。「競技用自転車乗りの公道走行を禁止・規制せよ」

▼みなさん教えてください。「かっきー」という名の人は世界に一人しかいないのでしょうか?「人の名前を勝手に名乗るな」と、のたまう人がいます。本名なら理解できますが、どう考えてもニックネームだと思います。「本物は俺だ」とか「あれは偽者だ」とか、まるで童話の世界ですね。

                                            

「自転車に制限速度を設けよ」運動実施中

・競技用自転車で一般道を爆走する輩
・警告
・一般道を走る競技用自転車に制限速度を設けよ
・コメント載せろとダダこねる輩(やから)
・自転車に制限速度を設けよ
・「自転車に制限速度を設けよ」補足
・地面に足が着かない競技用自転車乗りの公道走行を禁止せよ
・「地面に足が着かない競技用自転車乗りの公道走行を禁止せよ」続報

2009.6.20

御礼

みやさん、貴重なリポートありがとうございます。
厚く御礼申し上げます。
交通安全の啓発で活用させていただきます。 

3.の「競技用の自転車の構造」、最後の販売店に関する内容は興味深いです。

以下、全文を掲載させていただきます。
今後もよろしくお願いします。

警察で交通安全担当にお話を聞きました。
1.交通教則のつま先が着く状態について;
 かかとが少し浮く程度の十分安定して足が着く状態を指しているとの事。
 警察の指導は「両足」が着くように指導しているとの事。
2.公道を走る自転車のスピード;
  安全なスピード、時速12~13Km以下を指導との事。
 安全スピードの徹底を指導しているとの事。
3.競技用の自転車の構造について;
 ハンドルが水平ではなく下側、乗る人が前傾姿勢でスピードが出る構造。
 ブレーキの制動力がスピードが出る割りに、原付バイクより劣り危険が大きい。危険回避の制動性が原付バイクより構造上劣る。
4.競技用自転車が公道をスピードを出して走ることについて;
 現在法の規制がなく、規制は出来ないが、公道を走る場合は上記の安全スピードを守り、足は両足が着く、サドル高さで乗るようにとの事。
 専用レーンのある所などを考慮すべきとの事。

 自転車販売店では販売時に両足が着くようにサドル高さを調整し引き渡すとの事。

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