江戸日本橋を起点に京都へと向かう中山道。その美濃16宿の中央に位置する太田宿がある街、美濃加茂市。今回は歴史情緒あふれる街に息づく、名物作りをしている人たちにスポットを当てたCMを制作する。
まずはどこか懐かしさを感じる太田宿の街並みを楽しみながら散策開始。水車を回して精米をするお米屋さんや、木曽川の伏流水から作られた、シンプルながら飽きのこない味わいが自慢の造り酒屋など、古き良き日本を満喫。
また、限定10食の張り紙に惹かれて立ち寄ったそば屋さんでは、こだわりの手打ちそばを堪能。季節によって蕎麦の太さを変え、つゆの味をも変えることで蕎麦自身の良さが伝わるというこだわりと心使いに、感心する良純P。
また、楽しげな歓声に誘われて足を運んだ体育館では、軽快にダンスを踊る、子供達に遭遇。街がダンスを推奨し定着した結果、全国レベルにも達したという子供達のキレのあるダンスを楽しんでいると、子供達からの提案で二人がダンスを披露することに・・・。川村のダンスの出来は!?
更には、癒しの音色にこだわり、家庭用水琴窟を開発した、ご夫婦にも遭遇。特注で焼かれた信楽焼きの壷に、浅間山で採掘された溶岩をのせたオリジナル水琴窟の音色に癒されながら、ご夫婦の仲良い様子に心がなごませられる。街を愛する人々が、それぞれの思いを込める美濃加茂名物の数々。出来上がったCMは!? |