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キムタク負けた! テレ朝、ウハウハのはずが…

渡辺謙(クリックで拡大)

 世界のナベケンが、週末の視聴率で紳助、キムタク、妻夫木を圧倒して男の戦いを制した。

 渡辺謙(49)主演ドラマ「刑事一代・平塚八兵衛の昭和事件史」(テレビ朝日系)の視聴率が20日の第1夜19.4%、21日の第2夜21.6%の高視聴率を記録した。

 20日夜は、木村拓哉主演のドラマ「MR.BRAIN」(TBS系)が18.5%、21日夜は島田紳助司会の「行列のできる法律相談所」(日テレ系)が20.1%、妻夫木聡主演のNHK大河ドラマ「天地人」が20.7%と、人気番組がめじろ押しだったが、「刑事一代」が、わずかに競り勝った形だ。

 ドラマは、同タイトルのノンフィクション(新潮文庫、佐々木嘉信著、産経新聞社編)がベース。「吉展ちゃん事件」(1963年3月31日)などで刑事魂を発揮した平塚八兵衛が茨城なまりで怒る場面などを渡辺が忠実に演じた。

 「連続ドラマ1クール分の製作費を投入した」(局関係者)という骨太演出が勝因のようだが、これは特番だから投入できた製作費。経費削減が叫ばれるテレビ局にとっては笑ってばかりもいられない?!

 数字は、ビデオリサーチ、関東地区調べ。

ZAKZAK 2009/06/23

木村拓哉

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