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2009年6月20日10時36分
【ワシントン=伊藤宏】米上院は18日、過去の奴隷制度を謝罪する決議を全会一致で採択した。決議は、奴隷制について謝罪することは米国民の和解や正義、調和の精神を前進させるとしている。しかし、奴隷の子孫であるアフリカ系国民への賠償を認めるためのものではない、としている。決議は数年前に民主党上院議員によって提案されたが、たなざらし状態だった。オバマ大統領の就任で人種問題に取り組む機運が出たことが今回の決議採択につながったとの見方もある。
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