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韓国女性と偽装結婚の疑い、全日本キック連盟代表を逮捕

6月23日3時1分配信 読売新聞

 韓国人女性と偽装結婚したとして、警視庁は22日、東京都品川区戸越3、全日本キックボクシング連盟代表の金田敏男(59)、新宿区北新宿1、住吉会系暴力団幹部の井上潔(50)の両容疑者ら男女計7人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用などの疑いで逮捕した。

 金田容疑者の逮捕容疑は、2004年11月、足立区の韓国人ホステスの女性(33)と偽装結婚するため、婚姻届を港区役所に提出したというもの。井上容疑者らも04〜08年、同様の婚姻届や離婚届を都内の区役所などに提出した疑い。

 同庁関係者によると、連盟事務所がある新宿区北新宿のビルには、住吉会系暴力団の関係企業が入居。金田容疑者はそこに出入りしていた井上容疑者と10年以上前に知り合ったという。

 井上容疑者は03年頃から、韓国人女性らが日本に長期滞在できるよう、配下の組員らとの間で偽装結婚をあっせんしていたとみられ、同庁は金田容疑者に井上容疑者が偽装を持ちかけたとみて調べている。

 同連盟によると、金田容疑者は1999年に代表就任。現在、同連盟には全国約30ジムが加盟しており、所属選手は約200人。

最終更新:6月23日3時1分

読売新聞

 

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