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調教や洗脳などで悪の奴隷になるヒロインpart32

1 :名無しさん@ピンキー:2009/06/09(火) 13:31:25 ID:0+kK/1dw
調教や洗脳などで悪の奴隷に堕ちるヒロイン達・・・
【ヒロイン悪堕ち】シチュ全般に激しく萌える心優しき同志が、
数少ない情報を共有して楽しんだり、まったりと過ごすスレッドです。
OVAやゲーム、漫画などの情報、SSの投稿も歓迎します。

◆前スレ
調教や洗脳などで悪の奴隷になるヒロインpart31
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1240675862/

 ◆注意事項
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◎dat落ちは最終書き込み時間で決まるので、age保守しなくても大丈夫。
◎「教えて」と聞く前にまずググル(http://www.google.co.jp/)。
◎ふたばのことはふたばでやれ
・荒らし、煽り、広告は無視の方向で。
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・レス数が970を超えたら次スレを立てましょう。

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http://wiki.livedoor.jp/akuoti/d/FrontPage

77 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 19:50:39 ID:52WFRouZ
「ギーーッ、ギギイッ!」
人気のない夜の路上に、5体の醜い下級妖魔たちの叫びが響く。
人間の女を攫い、孕ませるために今日も地上に降り立ってきたのだ。
「た、助けてっ……」
OL風の女性がついに路地に追い詰められた時。
颯爽と、シフォンピンクを先頭に、レッド、ブルー、イエロー…4人の美しい戦士が、そこへ駈けつけた。

78 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 19:52:58 ID:52WFRouZ
「そこまでよ!おとなしく立ち去ったら命だけは許してあげる。かよわい女性相手に…最低ね」
シフォンピンクこと、友村芽衣は高らかに言った。
妖魔たちを取り囲み、皆がレーザソードを構える。
「人間をおもちゃにする妖魔は絶対にゆるさない…みんな…油断しないで!」
芽衣は、まっすぐに敵を見据え、ソードを構えたまま様子をうかがった。

79 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 19:57:03 ID:52WFRouZ
華麗なヒロイン戦士たちの登場に、驚き慌てる下級妖魔たち。
戦ってシフォンピンクたちに勝てるはずはない。
しかし、もはや逃げる道もなく、妖魔たちは鋭い叫び声を上げながらシフォンピンクたちに襲い掛かった。
「ギギギーーッ!」
「無駄なことを!みんな!行くわよっ」
シフォンピンクの号令に、美少女戦士たちは、素早い動きで妖魔を翻弄した。
レーザソードの光が舞い、次々に決着が付いていく。一刀両断された妖魔たちは哀れな鳴き声を上げて消滅した。
シフォンピンクは、まだ恐怖に震えている女性に近づき、にっこり微笑んで優しく声を掛ける。
「大丈夫?もう心配ないわ」

80 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 20:01:49 ID:52WFRouZ
シフォンピンクが女性を優しく助け起こしたその時だった。
周囲の空間がふわり…と揺れたかと思うと、上級妖魔ゼルフィンが、ふわり…とテレポートして、突如、出現した。
「……ふふふ、シフォン戦隊の諸君…いい夜だね。私の可愛い妖魔たちを、痛めつけてくれたようじゃないか…」
ゼルフィンは不敵な笑みを浮かべ、シフォンピンク…友村芽衣に意味ありげな視線を投げた。

シフォンピンクは、ゼルフィンが現れる寸前から、その気配を感じていた。
(えっ!?)
ピンクは必死に動揺を隠して、叫んだ。
「ゼ…ゼルフィン! 人を襲う妖魔は絶対に許せない…。一人で現れるなんて…今日こそ…決着を付ける!」
だが、シフォンピンクの頭の中は、どうしようもなく混乱していたのだ。
(なんで…なんで…みんなと居るときに…)

81 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 20:04:52 ID:52WFRouZ
「ククク…シフォンピンク。今日も勇ましいな。さすがは正義の戦士のリーダーだ…。
お前ほどの気高い戦士になると、どんな悪の誘惑にも、決して負けないことだろうなあ?」
ゼルフィんは、にやにやと意味ありげな笑みを浮かべ、動揺する芽衣を楽しむように問答を投げかけた。
芽衣は必死で強気に振舞う。
「当たり前でしょう。どんな誘惑や苦しいことがあったって正義は絶対に屈しない。
くだらない事を言って、私たちと戦うのが怖いのかしら?」

(ゼルフィン様…ごめんなさい…でも…)

「みんな…油断しないで!いざとなれば…私一人で…こいつは…」


82 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 20:08:17 ID:52WFRouZ
「ククク…別にお前たちが怖くなどない。ただ、不思議でね…聞いてみたいのさ。ピンクよ」
「…な、なにを?」
「お前が言う正義とは本当に正しいのかな…? たとえば、我々が誘拐した人間の女は、
我々に犯されるうちに、女の悦びに目覚め…妖魔の仔を孕むことを望むようになる…クックク…」
「……」
「ピンク、お前にも…そう言う欲求はないか?…自分より圧倒的に強い存在に跪き…忠誠を誓い、
女の悦びに浸る……どうだ?…答えてくれないか…?」

83 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 20:11:36 ID:52WFRouZ
「く、くだらない戯言を聞く気はないわ!それは…あなたたちが女性をたぶらかしているだけでしょう?」
芽衣の心臓は激しく動悸していた。仲間の前で演技している事に葛藤しながら、言葉責めされている
ようで身体は熱くなっていた。
「わたしたちはみんなを守る…他のどんなことよりそれが大切なの!あなたたち妖魔は絶対に許さない!」
いつもならすぐに戦闘の命令を下すはずのピンクが、なぜかゼルフィンの挑発に乗っている状況を見て、
そばにいたシフォンレッドがやや戸惑いながら叫ぶ。
「ピンク…リーダー!あんな奴の言うことを聞いていないで…戦おう!」


84 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 20:15:51 ID:52WFRouZ
親友でもあるシフォンレッドこと赤城さくらにそう言われ、ハッとする芽衣。
だが、次の瞬間、芽衣の頭の中に、明らかにテレパシーによる言葉が響いた。
<ククク…。芽衣。レッドを叱れ。私の命令を待てばいいんだ、と叱りつけろ!>
今では芽衣にとって、絶対的なものになった上級妖魔の命令に芽衣は屈服する。

(あぁ…はい…ゼルフィン様…)

「待って!レッド。あいつの力は知ってるでしょう?挑発に乗っちゃダメ。
勝手な行動はやめて私の命令を待ちなさいっ!」
芽衣は、初めて、親友を大声で叱りつけた。



85 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 20:28:37 ID:52WFRouZ
いつものピンクらしくない態度と命令に、レッドだけでなく、ブルーもイエローも、驚いた表情になる。
しかし、リーダーを信頼しているレッド「はい」と返事すると、再びゼルフィンを睨みつけた。
「ふふふ。そうそう。俺の力を侮らないほうがいい。ピンク、リーダーらしい判断だぞ…。」
「……」
「もう少し聞かせてもらおうか…ピンクよ、お前はいつも清楚で、潔癖で美しい…だが…どうだ、もう男の味は
知っているのだろう?」
ゼルフィンの唇が、いやらしく、にやぁと歪んだ。

「…ふざけるな、ギデオン!」
親友を侮辱されたシフォンレッドが、怒りに燃えた目で叫んだ。

<…芽衣。知っている、と答えろ。本当のことだしな…ふふふ>

86 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 20:39:26 ID:52WFRouZ
(あぁ…そんな…みんなの前で…そんな)
異常な状況に、ゼルフィンに一から開発された芽衣のマゾの血が燃え上がりはじめる。
「そんなこと… そ、そんなの… 知ってる…に決まってるでしょ!ちゃんと…」
芽衣は、羞恥に顔を真っ赤に染めながら、処女を捧げ、変態快楽を教え込まれた
当の相手、ゼルフィンに向かって、消え入るように答えた。

87 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 20:42:43 ID:52WFRouZ
シフォンレッドたちが、一様にぎょっとした表情になった。
「リ、リーダー?…」 
一番年下のイエローは、顔を赤く染めてしまっている。
「ククク…そうだよな。その年齢と美しさで処女のわけはない…ほう、ちょっと前から…どういう男だ?
お前に女の悦びを教え込んだのは……」
ゼルフィんは心から愉快そうな表情になり、さらに言い募る。

<さあ、芽衣。私を楽しませる答えを返すんだ。ククク…>

88 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 20:54:58 ID:52WFRouZ
「…それは…女の悦びを教え込んで頂いたのは…偉大で…逞しくて…と、とっても…すごくて…」
圧倒的な支配力を持つゼルフィンのテレパシーに晒され、芽衣は仲間達の前であることも忘れ、
蕩けきった声で答えてしまう。レーザソードを構えた腕はだらりと下に垂れた。
「ほお。何がとってもすごい…?言ってみてくれないか、ピンク…」

<わかっているな芽衣。ごまかすなよ…チンポ、と仲間たちの前ではっきり言え!>


89 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 20:57:52 ID:52WFRouZ
芽衣の喉が、もの欲しそうにゴク、と動いた。
(…あぁ…そんな…)
「それは…それは…」
芽衣の構えは完全にとけて、その瞳は潤みきってしまっている。
仲間達が呆然と自分を見詰めていることにも気付かない。
「それは…お、おチンポ…」
ついに芽衣は恥ずかしい言葉を口にした。
「それに…は、恥ずかしい…ちょ、調教が…あの…あぁ……」
ゼルフィンから受けた数々の変態羞恥調教を思い出しながら、最後はまたもや消え入りそうに答えてしまう芽衣だ。

<完>

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