とおりすがりがコメント欄をを染めてゆくのさ
僕らの心の中へもしみこむようさ
このモニタの向こう側 キーを叩き誰か吠える
夕方に簡単に雨が上がったその後で
いつだっておかしいほど誰もが誰か disりdisられて生きるのさ
ひーとつーもつかないスターあおむけで見てた
そっと手をのばせば僕らは自演できたさ
けどそんな時はすぎて 大人になりずいぶん経つ
ふてくされてばかりの10代をすぎ 分別もついて歳をとり
星が輝くブクマが待ってる夕べさ
突然ほんのちょっと誰かをdisりたくなるのさ
(セリフ)「バッタやイナゴたちが 小麦畑を荒らすように 田んぼを貪るように
僕らはなにに怒ってるのだろうかと 何度も口に出してみたり
熱心に考え 深夜に二次嫁のことを思って
誰かのために祈るような そんな気にもなるのか なんて考えたりするけど」
10年前の僕らは胸をいためて「Kanon」なんかで抜いてた
ふぞろいな心はまだいまでも僕らを やるせなく悩ませるのさ
くるしげに ずっと僕はブラウザを閉じて
大きなtextareaに 煮える腹の内を刻む
これはwwwwww
1,2,3のusersで ホッテントリーに仲間入り ブコメでイナゴを「どかー」と蹴って 「ちょwwww」と叫んでドカドカ逝って テーブルにピザ、プラスモーチキンで 健康なんかは省み...