2009-06-19 エロゲ?どんどん規制して良いよ(ただし自主規制で)

巷ではエロゲの規制とかで色々議論になって居るんだが、
こんなこと、毎度毎度同じように売り手が調子に乗って無茶をする→規制の黄金パターンじゃないかね。
第一、おかしいと思わない?
売り手が調子に乗って消費者がそれを支持したからあの姿になったわけで
ゾーニングがどうとか議論している暇があるならそっちをなんとかしろと言いたい。
それを見た外国人がびっくりして外圧がかかるのも当然なんだよ。 あの有様では。
そういう現実を忘れて俺たちを規制するななんてちゃんちゃらおかしい。
まず自分たちに枷を付けて世間様に我々はしずかにやりますのでお目こぼししてくださいと言えばいいだろう。
ただ、法で規制してしまうのはまずい。 単純所持禁止とかこの辺の問題については
きちんと分かっている先生方に任せるとしても、濫用されるか有名無実化するかの二択しか無くなる。
別件逮捕のネタにするくらいしか仕様用途がないのではないのかな。
ただ、そういってもここまで野放しでやりたい放題やっていたらクソ法律だって成立する口実ができちまう。
だからこっちとしてはきちんと自主規制をして法整備しなくてもうちらでやりますときちんと意思表示をすればいい。
すべてはこれからだよ。
2009-05-26 イベント主催の苦悩 自分の苦労も知らないでと思ってしまうワケ

2009/5/26注釈を追加
最近とんでもない頻度で東方オンリーイベントが開催されている。
中には大丈夫なのかと思えるようなイベントもあり、混沌とした状態だ。
だが、彼らにも彼らの事情はある。
半年前になるが世代間断絶の話になったときにちょっとした違和感があった。
同人イベントではすべての人は参加者という建前がある。
だが実際イベントがどのように行われているかについてはブラックボックス化されており
その実態はあまり見えてこない。
これは特に収支報告の点で顕著だ。 つまり運営側はトントンで運営していると言っても
根拠が見えてこないのである。
そこで今回はイベンターさんの話を聞いた中で書ける範囲でかいつまんでイベントで何を想定するのかを
紹介しようと思う。 もちろんこの辺は伝手で聞いたような話だから、あまり過信されても困る。
イベンターさんがどの辺で苦労するのかわかることで、参加者はより参加者たる存在になるのではないかと思う。
イベントの会場を借りるときからイベンターさんの戦いは始まっていると言っていい。
イベントを開催しようという話は割とその場のノリで決まるが、実際開催する場合は事前の段取りが必要だ。
まずイベンターさん各位に連絡を取る。 近辺で大きなイベントはないか、開催して問題ないかを確認するためだ。
この段取りが抜けたために例大祭とかぶってしまって潰れてしまったイベントがある。
イベント会場を借りるためには、知り合いのコネで会場を法人格で借りてくれる人を探す場合が多い。
つまり、イベントでトラブルが起こった場合は名義を貸した人に最終的に迷惑がかかるのだ。
この辺も覚えておいた方が良いことかも知れない。
この段階で想定される入場者数と規模も決まる。 同時に主催さんはイベント開催に必要な人数を集めはじめる。
ここでイベンター各位の連絡が生きてくる。
イベント界隈は一種の相互補助システムで、たとえば昨年の例大祭ではコミケットのスタッフが応援に駆けつけてくれた。
イベントにおいてはやはり経験がものをいう。 経験者が列整理するだけで効率は数倍になる。
一方で主催さんは告知のためのチラシを絵描きさんに頼むことになる。
自分で書ければいいのだろうが、もちろん原稿料も発生する。 また刷るための費用も発生する。
ここから主催さんの営業活動が始まる。 各種イベントに出向いてチラシを撒くのである。
これもイベンターさんへの根回し、周知の為である。*1
一方で、イベント開催に当たってもう一カ所行かないと行けない場所がある。
それが警察署だ。 これもイベント開催が決まったときに同時進行で行う。
あまり想定したくないが徹夜組などによる迷惑行為を考えないといけない。*2
イベント告知用ホームページやオンライン受付も同時進行で始まる。
このとき、様々な環境を用意してデバックが必要となる。
財務書類を用意してサークルスペース代をプールする必要もある。
サークルの案内状も必要となる。 これも経験者が居ると案内状の文言も洗練されるようになる。
ここでようやくカタログの準備となる。 サークル配置先も決める必要があり、それは経験と勘がものをいう。
カタログの編集も相当時間かかる。 ある程度文言がテンプレ化することが望ましい。
編集作業も規模によるが数週間かかる。 作る方は本一冊作るわけだからとんでもない手間となる。
カタログを通しての啓蒙活動も載せないといけないためそのコストは割高になる。*3
追記:最近カタログの啓蒙部分をきちんと読まない人が増えているという話を聞く。 CD−ROMカタログが殆ど開封されていないという話を聞いている。
新規参入者にとってはカタログがチケット程度の扱いにしかなっていないのかもしれない。
開催前の事前の打ち合わせをしつつ、各種機材類の準備がいる。当然それを置くスペースもいる
カタログの当日販売分もあって幾つか倉庫なり部屋を借りないといけない。
追記:この点については一部事実誤認 例大祭の場合見本誌などを保管するための場所を借りているとのこと
輸送代もバカにならない。 レンタル代金も洒落にならない額となる。
名札類やパネル類、POP類を作成 救急用具などの準備なども行う。 もちろんここに費用が掛かる
ここで分かると思うのがイベントは会場を借りる費用だけでなく恐ろしく雑費が掛かるのである。
彼らの打ち合わせのための日数もあるので実際に雇う期間は思った以上に長い。
当然彼らに給料を出すしかない。 恐ろしいことになるだろう。
運営は徹夜組もある程度対処しないといけない。 とある運営さんは前日のパトロールでほとんど一睡も出来なかったと話す。
イベント時にグロッキーになるのはもってのほかだが、そうなるのも当然のことかも知れない。
徹夜組は運営のコスト増加に貢献していることを認識すべきだ。 彼らを取り締まるためにほかの参加者がそれぞれカタログ代の形で
100円位は負担していると考えても良い。 *4
イベントが終われば終わったで打ち上げがある。
これまで参加してくれたスタッフの分ののみ代は払わないといけないだろう。
スタッフの報酬はこれだけである。 本当に割に合わない。
ここまでやって収支計算となるが、結果的に持ち出しの方が増えて痛い目を見るケースが誠に多い。
どうにか黒字に持って行ければいいがその場合は次回にプールされる。
主催さんはほかのイベント関係者に祭り上げられることも多いので(悲惨すぎる)
主催はかなしいかなその手間暇の割に、報酬どころか損をするケースが殆どだ。*5
ここで考えてみよう。
主催側にとって成功とは大きな事件がなく運営できたことを指す。
大きな流れの中では参加者が快適にイベント参加するよりはまず大きな事件が起こらないことが重要となる。
なにしろそうなった場合、イベント開催に当たって名義を貸した法人に迷惑が掛かるだけでなく
同じ会場を借りた別のイベントに迷惑が掛かりイベント界隈から追放の憂き目にあう。
こうなったら二度と主催はできないばかりか長年培ってきたコネまで失うことになる。
だが、実際のところ参加者にとってすれば、費用をかけて手間暇かけて会場に行ったのに満足に物を買うこともできず
サークルと満足に交流できなければ不満がばかりが貯まっていく。 サークル関係者やイベント当事者は自分の苦労を知らないでと
思っているから「お客様意識」の名前でそれらの意見を封殺してしまう。
かくしてそれらとギャップが開くばかりなのだ。
主催さんがイベンター各位に連絡をとるで分かると思うが、つまるところ主催はイベント関係者とコネがある人物でなくてはいけない。
これがイベント界隈と言われるある種の閉鎖性を生む。
たとえば収支報告ができないのもそのためだ。 収支報告で仮に大きな黒字が出たら、その人物に対する妬みとやっかみが襲いかかってくる。
酷いケースだと内ゲバみたいなことになる。 そういう場面もそこかしこで行われているのが実態だ。
参加者はここまでの事情を知っておく必要があるかは置いておいて、ギリギリの範囲内で書いてみたが
当然もっと想定しないといけないことはあってこれではとてもじゃないが足りないのが実情だ。
同人はいる人みんなが参加者だという建前を貫くならこうした事情はもっと公開されてしかるべきだと思う。
当事者意識を持てと言うならお互いが歩み寄らないと駄目だろう。
誤読している人がいるみたいだからはっきりさせておくけど
運営さんたちは好きでやっているとはいえ大変な思いをしていることは理解して欲しい。
2009-05-13 現実を見ようぜ

半年前のエントリにコメントがついているので最近起こったことを踏まえ
ちょっと書いてみる。
博麗神社例大祭について
前回のような問題も発生せず上手い運営が出来たが、来場者は前年比から殆ど増えていない状態となった。
会場スペースは大きく増えたので来場者当たりの面積が増えた結果混雑が回避された。
もちろん時期的な問題や、不況の影響もあるのだが、前年の問題が尾を引いていたのではないかと思っている。
決算はどうにか黒字という噂を聞いたが資金的に危ない運営は避けて欲しいところ。
機材の置き場のためにわざわざ部屋を借りるなど裏で苦労したことはもっと明かしても良いと思う。
サークルのお客様意識について
半年前のエントリだが、少し訂正 イベント運営側に対してもお客様意識があると言わざるを得ない。
完全にお客様意識の階層連鎖が起こっている。
本当に参加者たる意識があるなら運営側も手伝うとか何かしらアクションを起こした方が良いところが多数。
当事者意識を持って行動しましょう。 少なくても運営の邪魔はしないようにしようよ。
ピュアな同人意識でイベントを開催しようとしている人もいるのだが
重要なことは混乱無く運営することであって金儲け云々は本当は問題ない。
何やるにもお金は必要、デフレーションありきの運営は危険すぎる。
ある程度経営者的な発想を持ち合わせないとイベントの成功をみることはできない。
怖いのはイベント主催と参加者の意識の差。 目の当たりにしたけど本当に背筋が凍る。
あと、イベントが金儲けになるから安くやろうって考えている地方イベントがあるけど
きちんとスタッフの経験値稼がないと絶対破綻する。
紅月の宴や例大祭でさえあの有様なんだ。少数精鋭の博多東方祭もベテラン揃いだったのにあの調子だ。
混乱起こすならイベントやるな ってことだろと怒ってる人がいるけど
その通りだ。 混乱のせいで何個会場が借りられなくなったと思うんだ。
もう一度言うけどピュアな同人根性はイベント開催のセカイでは邪魔なだけだ。
コストダウンについて
不況の影響で東方の二次創作もバブル崩壊が始まっている。
すでに大手サークルの売れ残りが問題になっている。
イベントに参加した人は気付いているかも知れないが既刊が結構サークルに置いてあったのを覚えていないだろうか。
これから、表現活動をするに当たってWeb中心しかないと思っているところが増えている。
本にこだわることは悪くないが、現実がそれを許してくれなくなってきた。
今、このエントリを改めてみるとバブルに踊ったときとバブルが弾けた後で印象が大きく変わっている事だと思う。
しかし同人=ピュア 企業同人は悪とか変なことを言う人は多い。
ピュアかどうかは問題じゃないよ。 問題は活動を続けられるかだ。
活動し続けるには金がいるんだ。 だから金儲け主義がいけないんじゃない。
ある程度金が入るようにしないと厳しいって言いたいんだ。
結局、本が売れなくなって活動が続けられなくなったって言う人がたくさん出てきて
私はとてもかなしいよ。
-R-
東方の二次創作もバブル崩壊 と言いますが、そもそも同人誌即売会において
バブルという物がおかしいと思いますが。 各サークルによって考え方は違うでしょうが
本来の同人誌即売会の理念は、本やグッズを売り「儲け」を出す場を提供する物ではないはずです。
確かに活動するにはお金がいります。ですが売れ残りが出て活動が続けられないというのは
発行部数の調整の甘さや、そもそもそれで活動出来なくなるというのは自分の背丈にあって
いないからという部分が大きいのではないでしょうか?
売れないからとそのジャンルから撤退して行くサークルが増えれば
そのジャンルが好きだから参加するというサークルのみが残り
本来の即売会の理念に沿った物になっていくだけの事だと思います。
y_arim
こんにちは。「半年前の記事」にいろいろ突っ込みを入れた人間です。
最近こんな文章を発掘したので、ご参考までに。1990年のものです。
「少女たちは楽園をめざす 」
http://www.st.rim.or.jp/~nmisaki/works2/rakuen.html
アニパロやおいブームでコミックマーケットが急速に規模を拡大した時期の文章なのでやおいに関する内容が多いですが、「第2章 共通世界としてのパロディ」はここで言われる「ピュアな同人根性」の問題を扱っており、示唆に富んでいます。20年も前から延々と続いていたのですね、この話。
InuInu_for_Writer
こんばんはご無沙汰しております。 ご紹介有り難うございます。
紹介いただいた記事ですが、確かにこの辺の問題は20年前から論じられている話ではありますが
ここに書いている結論を読むと、お金が絡むことは経済活動が絡む結果起こることで仕方ないって
結論づけているんですね。 ただ、これが書かれた時代背景をきちんと考慮しないとおかしな結論になります。
このままだと「昔でも同じようなことが語られているのだから議論する必要はない」読めてしまいます。
しかしながら現在表現活動における同人を取り巻く環境が大きく変わっています。
有村さんがご紹介していただいたサイトで書かれた時代と現代で大きな違いがあるとしたら、それはコストです。
デジタル化によるコスト削減、DTPの普及による印刷コストの削減が起こり同人の世界にチープ革命が起こりました。
その最たる例がニコニコ動画だと思います。 今まで高コストでできなかった動画制作がローコストになったからこそ
あのビジネスモデルが成り立つのです。
同人の世界も同様に見えないながらチープ革命が起こったからこそ、同人への参入者が大きく増えたとも言えます。
これまで本を出すにはどうしてもコストがかかった、故にコスト回収のために皆でカンパし合ったが
その額が小さく分散化してしまうと、それに対応した考え方へシフトできた人と出来無かった人で軋轢ができるのは
当然だと思います。
この事象を同人の精神論で論破するのはすでに限界に達しているのではないかというのが私の持論です。
バカボンのパパだからパパなのだと言っても、もはや今の人たちにきちんと理解できるとは考えにくいと思います。
今度機会がありましたら話しませんか?
2009-03-13 いまさら例大祭総括

3月8日に開催された例大祭 とりあえず成功ということで本当になりよりです。
今回のイベントでは幾つかのウルトラCが実行されていました。
まず一つに、完全なフリースペースを借りてしまったこと。
これは同時開催だったGEISAIを意識したものでした。
もちろん費用は莫大なものとなりますが、結果的にこのフリースペースが功を奏したと言えます。
そして皆様もお気づきの事かと思いますが
今回は外部のガードマンを雇っていました。
明らかに異質な人たちがいたという印象は当然のことだったのです。
これら複合要因が重なって前回よりはるかに快適な例大祭となったわけですが
あまりに巨大化した結果、小さなサークルは完全にないがしろになったようですね。
3000サークルを1日で回れるわけがないのですから当たり前ですよね。
今回の例大祭でいくつかのサークルが撤退するのではないかという観測もあります。
もっとも不況のせいで財布のひもが高くなっているのでそれだけの要因ではないと思います。
とにかく。今回運営は頑張りました。
しかしながらこれから同人関係は不況と戦うフェーズに移行しつつあるようです。
少なくても総決算前に開催できたのは結果的によかったと思います。
色々大変だったと思いますが皆様お疲れ様でした。
参加者
はじめまして、いまさらにいまさらなのですが、
この記事についてコメントさせていただきます。
記事の書き口から察するに、即売会関係者なのでしょうか?
凄く見てきたように書かれていて、吃驚しました。
参加されていたのでしたら、何処かですれ違って
いたのかもしれませんね、先日はお疲れ様でした。
それで質問なのですが
>あまりに巨大化した結果、
>小さなサークルは完全にないがしろに
とありますが、
書かれている事がいまいち解らないので、
お聞きしたいです。
会場を出来うる限り拡げサークル参加さんの
スペース数も増えることになったわけですが、
一般参加者が廻りきれなくなり、その分売れ
にくくなるから、会場や規模を大きくしすぎて
売れにくい環境にするな、と言うことでしょうか?
それがサークル参加者さんに対しての配慮ですか?
それと、
>これら複合要因が
フリースペースとガードマンについてだけしか触れてないのですが
>完全なフリースペースを借りてしまったこと
とありますが、
東3ホールを完全に借りきった事について、
肯定的なのか否定的なのか判別つきかねるのですが、
如何なのでしょう?
その事で、サークル参加さんの参加費が高くなり、
一般参加者さんにとっての通行証となるカタログ代が高くなったからですか?
それとも、他のイベントへの影響についてのお考えでしょうか?
ご高説を、宜しくお願いします。
誤字羅様が見てる
>本当になりよりです
無事で本当になによりですね
>財布のひもが高くなっている
紐が多額なったり緩くなったり頑なだったりするのですね
2009-03-05
例大祭
|資金面などやむを得ぬ事情があるとはいえ、今回も混乱を招くような展開になっている模様。
カタログ増刷や、手際を見ている限り単純にキャパオーバーを起こしている気がする。
最大の問題は同じホールで行われるGEISAIに迷惑をかけないかということ。
今年は警備員の数を増やして人件費がかさんでいるとはいえ、カタログ価格を100円でも増やして
運営費に充てれば良かったのにと思う。
願わくば最悪の展開だけは避けて欲しいところ。
運営側は頑張って欲しい。 つらいけど。
東方儚月抄
|なんか嫉妬がおりまざった秋☆枝氏バッシングが酷いのですが
それを踏まえてネタとして楽しむくらいの度量はほしいところ。
今のままではかんなぎ騒動を笑うことは出来ない。
一番厳しいのは東方キャラは個人主義が激しすぎて連携がしづらいこと
これがわかったことは大きな収穫だったと思う。
だから大きなプロジェクトをはじめようとしても意図した行動をしてくれないからあっさり破綻する。
それを東方らしいというか話としておかしいと捉えるかは別の話。
みんな儚月抄に少年漫画的な予定調和された、けど東方のエッセンスがある話を求めていたんだろうなと思う。
そんなにイライラするならネタキャラの要素たっぷりの連中でなんか話をい書いた方が良いと思うんだけどね。
ちくわとか。
この事情はなしは東方イベントの話ではあるけど、主催さんが色々な部分で苦労しているのは間違いないことでどうにかして全否定しようとするのはどうかと思うんだ。
あと意図した誤読が酷い。 警察と警備員を交えて会議するなんて言ってないし、わざわざその部分に拘泥してどうにか叩こうとしているようにしか見えないのよ。
文句があるならこっちに書けばいいと思うんだけどね。
あと、根回しはやってるのとやってないで後々大変なことになっても助けてもらえるって話は良く聞くね。
上記で書いていることはやらなきゃいけないことじゃないけど、これだけのことをやってるところがあるくらいは知って欲しいと思う。
そして多分ブログ主さんが聞いた人は古株さんだと思います。
自分はやってないから間違いと主張している人はリスク管理をどう考えているのでしょうか
きちんと、正しいと思うところはそう書かれていると思いますが。
文章に乱暴な部分もあるとは思いますが、冷静になってから、もう一度読み返してみる事をお勧めします。
それと、お節介ついでですが、こういった文章で追記をした場合は、追記した箇所が分るようになっていた方がベターかと。
そういった所で、余計なツッコミを入れられる場合もあると思いますので。
だとすると、おそらく聞く相手を間違え過ぎたか、または聞いた話を曲解されているかのどちらかと思います…
というわけで、以下ツッコミ。
まず「原稿料」云々の話。既に各所でツッコミが入ってますが、描いてくださった方に何らかの謝礼をお出しすることがないわけではありませんし、うちも何らかの形で出してます…が、『原稿料』という形で現金で支払うというのは相当のレアケースというかほとんど聞いたことがない。つーか現ナマで渡されて一番困惑するのは作家さんじゃないかなあ…。
> ここから主催さんの営業活動が始まる。 各種イベントに出向いてチラシを撒くのである。
> これもイベンターさんへの根回し、周知の為である。
他のところでも書きましたが、チラシをまくのはあくまでもサークルさん向けのアピールが主です。他の催事関係者へのアピールまたは調整はそれよりずっと前に終わってないといけません。というかチラシまいてる時点で他団体との調整とかは全部終わってないとおかしいでしょ? チラシをまく、という時点で会場も日程も動かせない段階ですぜ。
> これまで参加してくれたスタッフの分ののみ代は払わないといけないだろう。
> スタッフの報酬はこれだけである。 本当に割に合わない。
これじゃ、スタッフ参加者は飲み代ほしさにスタッフ業務やってる、とおっしゃっているように取れますが、これ、わしらのような立場からは大変な侮辱です。
謝罪と賠償は要求しませんが、認識は改めていただけるようお願いします。読んでいて一番ムカっ腹が立ったのは実はここです。
皆苦労してどうにかイベントを成功させても飲み代を捻出するのが精一杯ってはなしでしょう。
スタッフをやられている方からすれば、誤解を生みかねない・真意を測りかねる文章に、疑問を感じずにはいられなかったのだろうと存じます。
おまえの言うことは間違いだ俺が正してやるとばかりに上から目線で教えようという考えもない。
はてブの内容を見てもそうで、ある種の特権意識すら見え隠れします。
2ちゃんねるの同人イベント板でも指摘されていましたがあながちここの内容はあながち嘘ではないみたいです。
こんな調子では参加者同士でわかり合うなんて到底できそうもないです。
あなたの言い方では絶対他人に理解してもらえるとは思えません。
あなたの言い方は基本的にすべてを否定して自分のルールが正当だと主張しているに過ぎません。
報酬というのはたとえばサークルスペース確保で便宜を図るとかチケットで払うとか様々の筈です。
報酬=お金と早合点してあちこちにかみついている様は呆れます。
ただ、このエントリは一見参加者と運営者でわかり合いましょうという体裁を取っていますが
別の意図が見え隠れしているように見えます。
たぶんそれは、ブログ主がおっしゃるイベント界隈へのコネがなければイベントをやるなと暗に言っていることです。 違いますか?
チラシまきがほかのイベンターへの公知を狙っているという話はそこから来ているのではないですか?
このエントリに憤慨している人はたぶんそのイベント界隈に属さずに単独でイベントを開催している人に思えます。
つまりこのエントリで起こっているのは大規模開催者と小規模開催者 さらにジャンル間の軋轢の縮図です。
そしてgtk042さんが誤解と指摘している部分を敢えて直していないところを見ると、考えを曲げないのではなく
最初からそれを突っかかることも狙った煽り文だと思います。
突っ込みを入れれば、自分の立場を示さないといけない。 それこそこのエントリの真の目的と見ました。
既に一人気付いている人がいるみたいですけどね。
勝手に変な解釈をした奴らがよく釣れるな
文章そのものとしてどうかと思う。
とりあえず
これは例大祭の例だろうけど
例大祭のやり方が、大多数の同人誌即売会のやり方に比べて特殊だということは頭に入れたほうがいいと思う。
どっちがいいか悪いかという話ではなく。
多分普通の読解力がある人なら気づいてくれるし
逆に疾しい事があったり参加者を見下している人が勝手に怒るように書いてる。
最初から自分の意見を通そうという意図はきっとなくて
反応した人を見た一般人に向けているんだろうね。
多分ブログ主はこの状況を見て内心笑ってると思う。
気づいた人だけ参加できる茶番劇だな。
きっとこの人はアマチュアリズムに懐疑的
お金が絡むならプロ志向を求めてる。
はてブで自分が買えないから徹夜組はダメだろうとかレッテル貼りすると本質を見失うね。
内容もコメントもはてブの内容も腐ってやがる
お客様意識って言ってる奴はプロにはなれんな