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メ テレニュース
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更新時間: 2009年06月19日21:32:09
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預金を不正流用したとして岐阜信金が職員を解雇
岐阜市に本店を置く岐阜信用金庫は、客の預金470万円を不正に流用したとして、高富支店に勤務していた44歳の男性職員を懲戒解雇しました。
岐阜信用金庫によりますと、懲戒解雇された男性職員は、高富支店の得意先係だった2008年9月、同じ世帯の2人の普通預金口座から定期預金をつくる名目で合わせて470万円を引き出し、別の客に用立てるため全額を不正に流用したということです。預金を引き出した客には、偽造した定期預金の通帳を渡していたということです。2009年5月、人事異動で後を引き継いだ別の職員が不正流用のに気づき、発覚しました。内部調査の結果、男性職員の私的流用や着服はありませんでしたが、岐阜信金は、男性職員が別の客に用立てた理由はわからないとしています。また全額が返済されたことから、刑事告訴はしない方針です。
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