SeaKayak釣ing 釣魚大ZEN
シーカヤッキング中に最も目にする生き物は鳥と魚ですね。 魚は水中はもちろん、水面にも跳ねて姿を見せてくれる。ピョンと一匹、ババババッと大群で、ビューンと滑空するトビウオ。色々なサカナたちが出迎えてくれる。 ふと、彼女らを、もっと手にとって見たい!なぜてみたい!食してみたい、という欲望がムラムラとわいてくる・・・・・・。 シーカヤックと釣りのお話です。 |
Kiss | ネズミでワカシ | 走るネズミ | 慶良間でカワハギ | 東さんのネズミ | 東さんのアドバイス | 嶋倉さんのヒコーキ | 慶良間でカジキ |
清水さんのブラクリ | 曲げられたフック | ヤガラ | ダツ | アバサー | フエフキダイ | Fishingなアクアセサリー |
飯島さんのヒコーキ | なおねぇのネズミ | アリュートのカヤック漁師 |
アジ釣り合戦 |
『1.6mの船竿に12号の蛍光おもりをてんびんに付け、仕掛けは2本針のキス投げ釣り仕掛けでした。3本針だとちょっと取り回しが煩わしくなるかも。キスの大きさは約15cm。陸に上がってすぐみそ漬けにして、今さっき食べたばかりです。うまかった。 以前多田良で小一時間にキスを10匹位釣ったことがあったので今回も期待していたのですが、その後2匹とフグが1匹釣れただけ。 でも東さんは例のハンドメイドカヤックを僕の艇にしっかりと固定して、30分位の間にキスを4匹釣り上げましたよ。さすが名人!!』 2002/5タダラで (TEXT:吉村景理氏) (PHOT:飯嶋 修氏) 皆様たくさん釣ったのですねえ! 合計何匹? あなたのKISSを数えましょうね(^^) |
洲崎ツアーでワカシを釣ってニコニコの森田さん。さっそくお昼にいただきました。ご馳走様でした。 頭の後ろに大島が見えてるよ。 |
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この日は午前中に一人で2匹も!! 立派なワカシです! 岬の周辺で釣れました。 |
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ネズミは潜ったり浮いたりしながら走ります。 このネズミそのもに食いつきそうですね! ネズミが泳ぐと魚がなんだろう?と寄ってきます。 そしてその後ろに美味しそうな小魚に見えるツノがついている。 100KBです。ちょっと待ってね。 |
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セツもネズミ初体験!(慶良間でカワハギ)
私も慶良間2001でネズミを初体験しました! 釣り師の岡田さんに道具を借りました。糸巻きはリールのスプールなので、巻き取るのにはちょいと大変でした。 気をつけたのはグローブをしたことです。サンダ―ウエアのカヤック用グローブ。パドリングは素手が好きなのですが、潜る時に使います。もちろん、オオモノがかかって、手が糸との摩擦で焼けどするのでは、という心配からでしたが、その必要はなかったですう。 このネズミ、森田さんのと較べて、耳が大きめですね(^^) かかったのは、奥武島近くでこのカワハギSPが・・・・・・・・。 (SP:化石などラテン語の学名を付けるさい、正確な名前まで同定できない場合、ナントカ類とします。その時に使います。便利な接尾語です。化石仲間ではヒトまでも、ミヨジしかわからない時に付けちゃいます。ナントカ某ってとこですね。 でもSP遠藤さんは違います! シルバーパドラ―、です。) ようするに詳しい名前がわからなかったのですね。このカワハギSP. 青いツノ針が口にかかっています。 |
東さんは実は釣りのトンデモ無いエキスパート!イソマグロの日本No2の記録を保持したことがあります!(カヤックからではありません。念のため。)釣りとカヤックはあくまで分離させておりました。それが、エキスパートへの道なのでしょうね。 カヤックの上達度はみんなが目を見張る超スピードでした。 その東さんが、みんながネズミ、ネズミとチュ−チュ−騒いでいたので、気になったのでしょうね。この間店に来た時に新しいネズミセットを見せてくれました。 糸巻きがデラックスタイプです。テグスは10号、ネズミのセットはツノ付きで、パッケージには「イナダ・ワカシ用)とあり、良く見るとスキップバニーって書いてあります。えっつ?ネズミでなくウサギだったの??そっか、耳が大きめなのがウサギで、鼻先がわずかに尖ってるのがネズミ?? セットに入ってるバニーちゃんの網タイツみたいなのは、とりあえずの糸巻きです。 (写真のバックに愛車S2000使っちゃってゴメン) |
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↑鴨川〜江見でカンパチを釣りました。 今回はねずみの代わりにホッパー110g(フィシャーマンS-POP 110)です。 ルアーはP-BOY60g 針はシングルバーブレスをルアーの頭の側へ1本付けました。 魚は追いかけるルアーのお尻より頭から食いつく方が多いので針も頭の側へ付けます。 (TEXT & phot by HIGASHI ) |
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東さんからのアドバイス 2002/9/9 9/10改
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鵜原に行く途中297号の釣具屋でヒコーキ*と角*を購入、釣具屋の親父に「カヤックで引っ張るんだけど、、、」というと、かなり真剣に説明してくれて、30分ぐらい話こんでしまった!、、 オヤジいわく、ほんとに良い角は、カジキも食うそうで、貝を自分で削って作るそうです。(はまりそう) 鵜原の湾の沖1キロぐらいのところを漕いでいたら、あたりがあって、何と30センチほどのカツオが釣れました。 参考書籍 西園寺さんや、井伏さんの本には出てきます。 潜航板という漁具がありますが、これは外房独特のもであることが紹介され ていたように記憶してます。 もう少し深いとこを狙うのでしょうね。 戦前の外房の漁の様子が出てきますので、興味のある方は古本屋に行ってく ださい。(もう売ってないと思います) |
飯島さんの仕掛けはヒコ−キにタコ型の擬似餌をつけて、木製の大きな糸巻きを使っています。 当たりがあったら、思いきり漕いで、針の掛かりを深くするのが逃げられないコツだそうです。 |
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(写真提供: 小林 厚氏) |
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2004/夏、とうとう飯島さんがやりました! シイラです! m級でしょうか。黄緑〜黄金色に輝く美しい魚です。 館山の沖ノ島の沖でヒットしました。よくカヤックから取り込めましたね。 そしてカヤックのデッキに積んで、富浦まで漕いで行くのも大変だったでしょう。 や〜お見事です!! もちろんみんなですぐに食してしまいました。 しかし、こんなスゴイのまた釣れるだろうか? この場にいて、食せた人たちはシアワセ者です! |
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☆ SP遠藤です。 写真で 改めてみると、大きい! すごい!! その場ですぐに、三枚におろして、さしみ(これが珍味)、ご本人の「バター焼き」、田山さんの「はらこの煮つけ」、どれも ノレンの中では、味わえない素晴らしい、貴重な 珍味でした!! 板前さんはどなたでしたか「地元のお世話になっているかたでしたか?」お名前がわかりません?? |
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☆ koma,です。 料理人は、泉さんです。タダラでキャンプしてると、いつもお顔をだして下さる方です。 この方がさばいて、煮付けとなめろう、山河焼き は、まんぞうさんが作ってくれました。 いまでも、あの美味さ忘れません、師匠、まんぞうさん、泉さん に感謝、かんしゃ、です。 |
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写真のカンパチは02/8月の城崎からのツアーの時の獲物です。 飯島さんとナオねえとaikoさんが寄ってたかってバラして、すぐに食べてしまいました。 そうそう、ワサビがなかったのですが、どこかの浜辺のキャンパーからaikoさんが調達してきてくれました。ありがとね。 |
なおねぇの仕掛けは七色の糸がオシャレです (これがホントの色じかけですね)。 ネズミとその先にタコ坊ですね。 ネズミもタコもカワイイ表情をしております。 |
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なおねぇの獲物 スマ! うれしそうだねえ! ショアラインから釣りました! 「今晩は刺身だ!」とVサインはおち太さん。 9月のある土曜日、鴨川〜江見で釣りました。 その日の成果の中でも一番大きいですね。やーおみごと。(最下段です。上からカンパチ・ソーダガツオ・スマ) このサカナの特徴ですが、胸鰭と腹鰭の間に数個の黒色斑があります。 後で人に聞きましたが、スマはカツオの仲間でも美味しい魚なのですが、釣った直後すぐに絞めて血抜きをする、しないでは味にかなりの違いがでるのだそうです。 |
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ブラクリで落とし込み 館山方面を漕いで帰りに寄ってくれた清水さんが教えてくれました。 ブラクリという仕掛けがあって、竿もいらない、簡単でカヤック向けの釣り方です。 オモリの下に針が付いているだけの単純なものです。 でもヨリモドシが内蔵されていて、糸ヨレや糸切れに対処しています。 針にはイソメか擬似餌のワ−ムを付けます。 (ワ−ムは樹脂製の偽イソメ?ゴカイ?です。あ、誤解か!(^^;)) ネズミの水平な動きに対して、上下の動きをさせます。といっても、大きな上下ではなく、細かな上下動です。 ねらいは底モノのアイナメ、カサゴ、メバル等です。 まず、海底までオモリを落とします。海底と言っても数メートルの浅さです。磯場、テトラ、堤防の下なぞがいいようです。 底まで着いたら、細かく上下動をさせます。ワ−ムが海底で砂を巻き上げて踊るようなイメージです。 それに食い付きに来るのですね。 シュノーケルで海中をノゾキながらやったら面白そうですね。 糸は4号くらいの細めでいいのでは、ということでした。 製品のパッケージには『落とし込み専用、アイナメプラクリ』と書いてありました。 もちろんサオ(短いの)に付けてもOKです。 三月中はまだ水が冷たくてさっぱりだったようですが、4月中旬の土曜日、帰りがけにZENに寄ってくれメバルを見せてくれました。 |
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メバル! (一匹目は焼き魚、 次は煮魚だったそうです。) |
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5月の連休のとある日、清水さんらが釣った獲物を見せてくれました。 ブラクリで、鴨川漁港の堤防の先端のテトラの中からです。 20cmの立派なカサゴです。 餌は、青井ソメさんを使ったようです。が、フナムシでもイカの切り身でもイイのではないかということです。 そんな手ぢかな餌で釣ったら掲示板にでも書いておいてください。 タコ坊はやはりブラクリで同行の清美さんが釣ったそうです。 うーん、どっちもどうやって食べるのだろうねえ? |
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ケラマ釣り師はPFDの背中にサオをさして漕いでトローリング。 おいしいオカズが楽しみ! 2001年ツアーはとんでもないのがかかった!! 前を漕いでいた池上艇にカジキマグロがヒット! 人間大のサカナが水面をババババっと横飛びしていった。 逃げられたが、二度ジャンプした姿はとんでもなく勇猛だった。 トローリングにはメタルジグを使用。 セツも2001慶良間ツアーではジグでトローリングにチャレンジしてみた。安室島近くでガツんと引かれたが逃げられてしまった。 |
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カジキを目のあたりにした釣り師の岡田さん、朝な夕なにおおはりきり! 岡田さんの武器は、ポッパー・メタルジグ・エギと多彩! 外野は、「今日はタイをたべたい」とか「今日はイカね!」とか注文がうるさかった。 イカにはエギだよ! これは屋嘉比島でとてつもなくでかいヤツに曲げられたルアーのフック。すごいバトルだったようだ。 |
大きなヤガラを釣った岡田さん。体長の半分近くが口! こんなの食えないよと逃がしてしまい、後に、おいしいんだ!と聞かされ残念がる。 2001ケラマツアー・ムカラク島 |
ダツはよくかかる。 メタルジグで、 引きは結構強い。 ケラマツアー・奥武島 |
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これは水面近くをウロウロしてたダツを手づかみしちゃったユウ子さん! もちろん、おいしくいただきました。 ごちそう様! ケラマツアー・渡嘉敷島 |
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でもダツはとっても危ないサカナ! 夜、ヘッドライトつけて海にでないように! ライトめがけて飛んできて、首にささると命を落とす。 こんなのが刺さってもやたらに抜くのは危険。動脈損傷してたら血が止まらなくなる。 写真は『海洋咬刺傷マニュアル』(小浜正博著・ピークジョン発行)から。 この漁師の方は、刺さったダツを自ら切断して、刺さったこの格好のまま一人で船を操船して病院に転がり込み一命をとりとめた。 おそろしい! 病院の人も驚いただろう! |
アバサー | |
アバサー、沖縄ではハリセンボンのことをこう呼ぶ。 アバサー汁はとてもおいしい。 カミサマは公平で、アバサーに針を与えたが、毒は与えなかった。ありがとうございます。 あ、これは釣ではなく、突き!でした。 慶良間ツアー・久場島 |
フエフキダイ 慶良間無人島のキャンプサイト、夕方、誰かがミーバイと言うちっこい魚を釣ってきた。こんな小さいの食べられないよ!逃がしちゃお。そんな会話をウミンチュウの大城さんは聞き逃さなかった。 ミーバイをエサにして、仕掛けを作ろう! 翌朝起きたら、ミーバイが立派なフエフキダイに化けていた。 もちろん、朝からフエフキダイのお刺身、鯛めし、アラ煮と豪華な朝食だった!ご馳走様。 慶良間ツアー・阿嘉島で (ミーバイ釣ったのは主森さんでしたよね) |
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2艇でイカダを組んで(ラフト・アップ)安定させて獲物を上げます。 獲物はオヒョウです。 頭をポカリとやってトドメをさすための棍棒が必要です(スパイク付き)。 なにせ氷の海なので、暴れられて沈は嫌ですからねえ。 房総でも大物がかかったらすぐみんなでラフト・アップして、引っ張られるのに対抗しましょうね。 |
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アジ釣り合戦 |
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*他の釣り師の方々も協力願います。
みなさん釣り自慢してください。
大物を釣ったら、帰りにZENに寄ってもらえれば写真撮ります。
*初心者の方へのノウハウなんかも載せたいです。!!
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