6/9 fish&chips 交流会
金曜~月曜までずーっと敏腕フジバイク 営業マン、吉江氏と行動を共にしていたので、半ばヤケクソ気味に夜も同行してやろうと思い、fish&chips のクルー達(ロード業界で言うところの 選手 ですね)との交流会に参加してきました。彼らがどういった活動をしているのかというのはこちら をご覧下さい。
彼らの雰囲気(※画像はfish&chips
よりお借りしております。問題があるようでしたら削除いたします)
ロード競技系のショップが、彼らのような割と「おしゃれ」や「雰囲気」で乗っていそうな方々と交流を持っているのは意外に感じる方も多いかもしれません。でもそういったイメージというのはあくまでイメージ。現実は全く違います。バックを踏んでクルッと回ったり、ウィリーした状態で手を離したり等、かなりの技を習得し、日々訓練しています。
彼らと接し、話していて思った事。(※以下、様子というか会を通じての感想?)
彼らもまた『競技者』
だということ。それは間違い無いと思いました。だからこそ理解出来る部分も多くあるし、自転車に対する情熱は尊敬に値するものを感じました。そして新たな文化を作り、周知していく義務感のようなものを薄々感じているのもまた事実です。これが何を言わんとするかは、街中でピスト乗りを目撃した事がある方には解かるかと思います。彼らの自転車にはブレーキがついていないというところ・・・ですね。
何が問題か、それが現道交法において違反であるという事。そしてそれだけを理由に彼らを攻撃している人が居るという事。この二点でしょう。
いわゆる“競技者より”のピスト乗りは移動の時かなり低速で走行するとのこと。もちろんバイクの整備だってちゃんとしています。そして、ただちに止まれる位のスピードで移動しているので、それが危険かと問われるとそうでもないような気がします。
逆に明らかに整備されていない「前後にブレーキがついたママチャリ」(これをロードバイクに置き換えて考えてみるのも良いでしょう)いつパッドが擦り切れてブレーキが効かなくなるかわからない状態で高速走行するのと、どちらが危険か?という話になってくると・・・日本の道路において多数走っているのは今のところ後者ですね。そしてそれらが放置されている事の方がよっぽど危ないわけです。
現実には多くの危険車両がわんさかいるのに、彼らだけが叩かれるのはおかしくない?もう少し彼らを理解するところから法整備なりジャーナリズムを考えてもいいんじゃないか?そう強く感じてしまったわけです。。。同じ自転車好きとして。
好きなヤツらを「間違っているから」と煙たがり、問題の重要な部分に触れない事のほうが、よっぽど問題だと思います。解決する方法はいくらでもあると思うし、生まれてきた文化に対する猶予期間みたいな考え方をしてもいいんじゃないか?そう僕は思います。そう考えて良いと思えるほど彼らは凄い勢いで文化を創ってる
写真を撮り忘れたのでクルー達の写真が無いですが、カッコイイやつらです近日彼らのイベントへ乗り込みますのでその時に紹介しますちなみに当店でもピストバイクの取り扱いはありますよーどちらかというとバンクをなるべく早く走るためのヤツですが・・・
次回は
6/14 練習会の様子 でもお送りしましょうかね?
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