2009ピーナッツ スヌーピーTシャツ 明日入荷です。
テーマ:ブログFunny Patches
1970年代初めにスヌーピーのライセンシーである
デターミンズプロダクションから発売されたワッペンコレクションの
中から特に動きのあるパターンを採用しています。
こちらも漫画の一コマから飛び出たパターンだけに、前後の流れをとらえると、
より一層そのキャラクターに親しみが湧いてきます。
DANCE
1969年5月11日掲載
蝶々が気持ちよさそうに飛んでいるのを見つけたスヌーピー、
自分も一緒に飛びたくなって飛んで跳ねています。
しかし、スヌーピーが跳ねだすと、気分を害したかのように、
石に止まったまま動かない蝶々・・
それを見て彼は捕まえてやろうと忍び寄りますが、その気配を感じ取られ
直ぐに逃げられてしまいます。
そして彼の負け惜しみのセリフは「愚かな蛾め!」
COWABUNGA
1965年8月9日掲載
浜辺にサーフボードを持って現れたスヌーピー。
どれだけすばらしいサーファーになったのかを見せてやると意気込んでいます。
彼女にただの「サーファー気取りの男」であると思われないように
妙技でもって証明しようとしています。「COWABUNGA]とは
うまく波に乗れて「やった!」と叫ぶ言葉。
それを浜辺から見ていたライナスがチャーリーに「君のとこの犬、
また別の世界にいっちゃてるよ。」
CHARLIE
1963年 4月6日掲載
よくつかわれる軽妙な言葉「GOOD GRIEF」
「やれやれ」や「あきれた」という意味から入るこのシーンは
野球で0-184で負けた事に呆れているところから
始まり、「こんなにまじめにやってるのに・・・・」と
落ち込んで帰るその姿がこのパターン。。
「できる限りたくさんの友達をつくりたい。」というメッセージは
「助っ人」を探してるのでしょうか? でもそんなことをしたら彼が
試合にでられなくなってしまうのでは・・・・
COMIC HIGH LIGHT
イメージしたものはあの「スプルース製」SWEATとほぼ同じ時代に製造された
NORTHWICK社製のキッズライン。
「スプルース」があの「ギフトブックシリーズ」をモチーフにしていたのに対して、
ノースウィック社製はスヌーピーのオリジンである四コマ漫画の
「オチ」をフォーカスしたプリントものが多く
小さなキッズボディいっぱいに描かれた文字とイラストが特徴です。
これからご紹介する3柄は、どれもがそのハイライト。
前後の魅力的なストーリーもぜひお楽しみください。
SMAK!
1967年1月9日掲載
第一次世界大戦の空の英雄「フライングエース」として
活躍するスヌーピー、自分の犬小屋を愛機
ロイヤルエアフォース(英国空軍)の名機
「ソッピーズキャメル」に見立てて、陸上に降り立ち
感傷に浸っています。そして思わず愛機の犬小屋に熱いキス・・・
SMAK!とはオランダ語でキスしたときの音「チュ」の意味です。
言葉にはされないものの、アメリカではしばしば漫画や新聞で使われるようです。
ASTRO
1969年3月11日掲載
月面着陸を楽しみに、準備に余念がないスヌーピーに、
皮肉屋のチャーリーブラウンが、「君が月に行ってくれて凄く嬉しい、
なぜなら夕飯の準備をしなくていいからね。」と言って立ち去ると、
スヌーピーは焦って「あの男をミッションコントロールに報告するぞ!」
あくまでもスタンスを貫いています。
RAIN?
1962年 4月22日掲載
大雨の中での野球の練習中、最後まで付き合っていたライナスもついに
「付き合ってられない」と帰宅・・「練習しなきゃ、こんなくらいの雨で何さ・・」
というチャーリー、「こんな雨で風邪なんかひかないよ!」と強がるチャーリーのワキを
グローブをボートにして大雨で川ができたグラウンドを渡るスヌーピーの姿が・・・
同じテーマの最新記事
- 入荷しました! 06月15日
- Lee×WH 101-Z 明日、入荷で… 06月14日
- 袖だけリバーシブルです 06月13日