2006-11-07 21:21:59

杭州ファンミ

テーマ:余文樂(ショーン・ユー)

こないだの日曜日に杭州で開催されたショーンのファンミの様子。

在杭州

金髪度がさらにすごいことになっているように見えるのですが・・・。

もみあげなんて白っぽく見えるし。


今回の杭州ファンミは、”Whether Or Not (或許)”のプロモーションだったのですが、音楽については「ロックが一番好き。リンキンパーク、U2、COLDPLAYがお気に入りのアーティストで、今回のアルバムにもロックの要素をとりいれたんだ。」と語っております。


杭州のあるサイトでは「髪を黄金色に染め、琥珀色の目をし、生まれつきの低音ボイスをもった寡黙な男」と形容されていました。

寡黙な男?


『軍鶏』での暴力的な役柄についても、「ワンパターンな役をやるのは嫌いだから、(役を引き受けたのは)僕が意図的にやったことなんだ。僕が意図的にやったこと。

自分の意思で役を引き受けたってことを、繰り返したらしいです。よっぽど主張したかったんでしょうねぇ。

あと、ずーっとぬるいコーヒーを眺めていて、最後になって、やっとインタビュアーの顔を見たとか。

『龍虎門』の撮影では、スタントを使いたくなくて、2ヶ月かけて空手を練習。

『軍鶏』の撮影では、タイでビルの38階から宙吊りにされて、エキサイティングだったと。


そして、エディソン・チャン(陳冠希)についても答えています。

「無間道2」以降、エディソンと一緒に名前を書かれることが多くなって、陰でも表でも争うことがあった。

でも、あれは全てメディアと映画ファンが比較しているだけで、自分の中ではそんなふうに思ったことは一度もない。

エディソンとは全く別の人種だから。


僕は蠍座で、この星座の特徴は集中力があること。演技に対しては、天性の熱狂的ともいえる集中力が働くんです。

でも、僕はスターだと言われるのは嫌いで、普通の役者なんです。


この言葉は周星馳の「喜劇王」の有名な言葉を真似ているらしいんですが、それでも誠実な彼の気持ちは伝わってきたとのこと。


歌うのも好きだけど、(俳優の)仕事が忙しくて、歌を練習する時間がない。だから、ごく少数の人しか、僕の歌を聞いたことがないかもしれない。

でも、それは仕方ない。自然に任せるさー。


最後の質問はエレベータの中で「いろんな監督と仕事をしていますが、最も仕事をしたい監督は誰ですか?

これにはかなり長い沈黙が流れたそう。


そして、待ちきれなくなった周りの人が「周星馳?」と聞くと、笑って「彼は自分自身しか撮影しないよ

「ウォン・カーウァイは?」との質問には「すばらしい監督だけど、厳しくて、多くの俳優が我慢できないらしい。でも、厳しいことはいいことだ


そこで、エレベータは到着して、両足をそろえて、跳びながら出て行ったそうです。


最後の行動が、ショーンっぽい。


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