杭州ファンミ
テーマ:余文樂(ショーン・ユー)こないだの日曜日に杭州で開催されたショーンのファンミの様子。
金髪度がさらにすごいことになっているように見えるのですが・・・。
もみあげなんて白っぽく見えるし。
今回の杭州ファンミは、”Whether Or Not (或許)”のプロモーションだったのですが、音楽については「ロックが一番好き。リンキンパーク、U2、COLDPLAYがお気に入りのアーティストで、今回のアルバムにもロックの要素をとりいれたんだ。」と語っております。
杭州のあるサイトでは「髪を黄金色に染め、琥珀色の目をし、生まれつきの低音ボイスをもった寡黙な男」と形容されていました。
寡黙な男?
『軍鶏』での暴力的な役柄についても、「ワンパターンな役をやるのは嫌いだから、(役を引き受けたのは)僕が意図的にやったことなんだ。僕が意図的にやったこと。」
自分の意思で役を引き受けたってことを、繰り返したらしいです。よっぽど主張したかったんでしょうねぇ。
あと、ずーっとぬるいコーヒーを眺めていて、最後になって、やっとインタビュアーの顔を見たとか。
『龍虎門』の撮影では、スタントを使いたくなくて、2ヶ月かけて空手を練習。
『軍鶏』の撮影では、タイでビルの38階から宙吊りにされて、エキサイティングだったと。
そして、エディソン・チャン(陳冠希)についても答えています。
「無間道2」以降、エディソンと一緒に名前を書かれることが多くなって、陰でも表でも争うことがあった。
でも、あれは全てメディアと映画ファンが比較しているだけで、自分の中ではそんなふうに思ったことは一度もない。
エディソンとは全く別の人種だから。
僕は蠍座で、この星座の特徴は集中力があること。演技に対しては、天性の熱狂的ともいえる集中力が働くんです。
でも、僕はスターだと言われるのは嫌いで、普通の役者なんです。
この言葉は周星馳の「喜劇王」の有名な言葉を真似ているらしいんですが、それでも誠実な彼の気持ちは伝わってきたとのこと。
歌うのも好きだけど、(俳優の)仕事が忙しくて、歌を練習する時間がない。だから、ごく少数の人しか、僕の歌を聞いたことがないかもしれない。
でも、それは仕方ない。自然に任せるさー。
最後の質問はエレベータの中で「いろんな監督と仕事をしていますが、最も仕事をしたい監督は誰ですか?」
これにはかなり長い沈黙が流れたそう。
そして、待ちきれなくなった周りの人が「周星馳?」と聞くと、笑って「彼は自分自身しか撮影しないよ」
「ウォン・カーウァイは?」との質問には「すばらしい監督だけど、厳しくて、多くの俳優が我慢できないらしい。でも、厳しいことはいいことだ」
そこで、エレベータは到着して、両足をそろえて、跳びながら出て行ったそうです。
最後の行動が、ショーンっぽい。