「GAL盤」レコ発ライブ@Shibuya Chelsea Hotel (28th Oct. '04)
新旧ギャルバン対決 - Part 2 -
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- コンコンジャンプ -
すいません。セットリストのみです。
[ set list ] 1.わきあいあい/2.バカ娘/3.夢/4.激しい恋/5.ポイポイ/6.ごめんね |
- HONEY SAC -
大阪出身でヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人組で、おれぐらいの年の人には思わず懐かしいと思ってしまう。何だか80年代に出てきた女の子ロックみたいな感触がある。一体何歳くらいなのかなと思ってたら、平均年齢19歳で、この日の出演者の中ではずば抜けて若いんであった。MCでメンバーの一人が、20年生きてきて初めて新幹線に乗ることに興奮したと聞くとなおさら若さを感じてしまう。『GAL盤』でのカヴァーはプリンセス・プリンセスの"19 GROWING UP"。まさに平均年齢19歳のバントにふさわしい曲で、オーソドックスなアレンジでプリプリをリアルタイムで知ってる者には甘酸っぱい感じであった。
[ set list ]
1.束縛/2.SUMMER DRIVE/ 3.OH MY MARIA/4.LOVE/ 5.19 GROWING UP
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- Super Egg Machine -
ケミカル・ブラザースの"Hey Boy Hey Girl"をSEにして入場してきた。それだけでも何かちょっと違うぞという空気は漂っていたのだけど、マジですごかった。何も知らないでこのバンドを観たのだけどギター、ベース、ドラムという最小限の編成でこんなにダイナミックな音を出すのかと驚いた。ギターが豪快に鳴って迫力あるリズム隊がしっかり支える。90年代以降のロックを踏まえたヘヴィーな音で、要するに男前なロックなんである。それでいてベースの人のMCのフニャさ加減が落差を生んで笑えるのだ。カヴァーは矢野顕子の"春咲小紅"で原曲のフワフワした感じから一転、ヘヴィなロックに仕上げる。ストレートで小細工無しのサウンドなんで言葉を費やすのが難しいんだけど、豪快なものを聴きたい!という人に激しくお勧め。
[ set list ]
1.鼓動/2.スピリチュアル・ベイビー/ 3.やさしい手/4.春咲小紅/ 5.all black or nothing
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review by nob and photo by saya38
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