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君はいつか思い出す。今日がその始まりであったことを。 (キミイツ) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-06-14  I’ll take you as you are.

[引用] ユダヤ人大富豪の教え −幸せな金持ちになる17の秘訣 (本田健/大和書房)

このコーナーは、私が大好きな作家、本田健さんの著書の中から、そのときピンときた言葉を書きとめたものです。

ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え


 勇気をもって決断し、情熱的に行動すること (p.196より)


「レストランのメニューはともかく、大切なことはすぐに決められるようにならなければダメだよ。 決断に関して、普通の人が理解していないことがある。 よく決断は先延ばしにしようと言う人がいる。 あとでゆっくり決断しようというタイプだ。 でも、その人はよく見ると大きな決断を知らずにやっている。 それは、『いまは決断しないでおこう』という決断だ。 これが、人生で最も大きい落とし穴の一つだ。


 人生のことを真剣に考えるのは面倒だ。 だから、それが重要であればあるほど、何も考えないようにして、決断を先延ばしにしてしまう。 でもその人は、人生を無駄に過ごすと決断していることを知らないのだ。 こういう人間は実際に大きな問題にぶちあたらないと、人生を見つけなおそうとはしない。 それは、健康とお金と人間関係の三つだ。 この三つで問題が発生しないかぎり、人はぬるま湯で生きていこうとする。 何かに直面したり、変えていこうと決意したりしないものだ」



■ アイウエオフィス公式サイト  http://www.aiueoffice.com/


ユダヤ人大富豪の教え コミック ユダヤ人大富豪の教え(1) アメリカ旅立ち篇 コミック ユダヤ人大富豪の教え(2) 弟子入り修業篇 スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン

過去を受け入れ、未来をしっかりと見つめ、現在を真剣に生きるのだ 」 

   出典:「スイス人銀行家の教え」(本田健大和書房),p248

[引用] 今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン (アラン・コーエン/ダイヤモンド社)

このコーナーは、私が大好きな作家、アラン・コーエンさんの著書の中から、そのときピンときた言葉を書きとめたものです。


 自動的に生きるのではなく選択をして生きましょう    (p.78−79より)


 人生とは疲れるものだと信じて生きるなら、人生が素晴らしいものになる可能性はほとんどないでしょう。 いいことが自分のもとにやって来る、という予想のもとに人生に対するなら、人生は並々ならぬ素晴らしいものとなるでしょう。 ヘンリー・フォードはこう言っています。


「できると思ってもできないと思っても、あなたは正しいだろう」


 アルバート・アインシュタインは、同じことをこう言いました。


「人生を生きるには二つの方法があるのみだ。 一つは、あらゆることが奇跡ではないとして生きる方法。 そしてもう一つは、すべてが奇跡であるとして生きる方法である」


 奇跡は奇跡を信じる心にやって来て、ドラマはドラマが好きな心にやって来ます。 奇跡も悲劇もそれをどう解釈するかによるのです。 そしてその解釈が、体験を形作ってゆきます。 あなたの人生は、あなたがそれをどういうものだと思うかによって、縮みもすれば拡大もします。 どんな大きさのカップをもってきても、それはいっぱいになるでしょう。 だからカップを大きくしてください。



■ アラン・コーエン公式サイト(英語)  http://www.alancohen.com/index.php


今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン―本当の幸せと奇跡を引きよせる 人生に奇跡が起こるスピリチュアル・ガイド―本当に幸せな人が知っている52の法則 ある成功者の秘密

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すべてはなぜかうまくいく 」 

   出典:「ある成功者の秘密」(アラン・コーエン/ダイヤモンド社),p177

[ブログ] 累積ページビュー20,000突破、ありがとうございました!

皆さん、こんばんわ。 「君はいつか思い出す。今日がその始まりであったことを。」(略して「キミイツ」)へようこそ!

おかげさまで当ブログは、2009年6月14日に、累積ページビューが20,000PVを突破しました。 これもお越し頂いた皆様のおかげです。 ありがとうございました!

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

[今日のコミック] 162−

■ 162  隠の王(4)  (鎌谷悠希

■ 163  隠の王(7)  (鎌谷悠希

■ 164  もっけ(2) (熊倉隆敏

■ 165  もっけ(3) (熊倉隆敏

■ 166  マブラヴ アンリミテッド(1) (原作:アージュ / 作画:緋呂河とも

■ 167  マブラヴ アンリミテッド(2) (原作:アージュ / 作画:緋呂河とも

隠の王 4 (Gファンタジーコミックス) 隠の王 7 (7) (Gファンタジーコミックス) もっけ(勿怪) 2 (アフタヌーンKC) もっけ(勿怪) 3 (アフタヌーンKC) マブラヴ・アンリミテッド 1 (電撃コミックス) マブラヴ・アンリミテッド 2 (電撃コミックス)

wikipedia:隠の王 wikipedia:もっけ wikipedia:マブラヴ

既読コミックの一覧はこちらです  http://d.hatena.ne.jp/Allenby/20090101/p1

[コミック] 「今日のコミック」雑感

今日読んだコミックについて、思ったことを自由に書いてみました。


★ 隠の王

隠の王 4 (Gファンタジーコミックス) 隠の王 7 (7) (Gファンタジーコミックス)


アルヤ学院の黒岡野しじまって、何気に「ゼロの使い魔」のルイズとルックス似てますね。 見ててちょっと面白かったです。 サブキャラのメガネくん(虹一)は、一般生徒にしては行動がおかしく、多少気になっていましたが、やはり裏がありました。 

灰狼衆の首領、服部さんはかっこいいですねぇ。 渋いオヤジキャラ、大好きです。 忍びの親玉なので、いずれ冷酷非情な面も描かれるのでしょうが、言動に注目していきたい人物の一人です。

wikipedia:隠の王



★ もっけ

もっけ(勿怪) 2 (アフタヌーンKC) もっけ(勿怪) 3 (アフタヌーンKC)

もっけ」は、連載で読んで「いい作品だな〜」って思っていたので、コミックでじっくり読むのを楽しみにしていました。 最近ようやく、1〜4巻を読むことができたので、ホント嬉しいです。

化け物とか霊といった不思議な存在は、お話として楽しむ分には、面白いですね。 それらが実在するのかどうかはさておき、軽はずみな気持ちで関わってはいけない分野だと思うので、リアルでは一切手を出しませんが。

もっけ」を読んでると、自然の多い田舎で、のんびり暮らしたいなぁと思うときもあります。 もちろん、都会には都会の良さが、田舎には田舎の良さがあるので、自分としては都会と田舎の二ヶ所の生活拠点をもって、季節によって住む場所を変えたりしたら、楽しいだろうなぁと思っています。

wikipedia:もっけ



★ マブラヴ アンリミテッド

マブラヴ・アンリミテッド 1 (電撃コミックス) マブラヴ・アンリミテッド 2 (電撃コミックス)

パソコンソフト「マブラヴ」は、未体験なのですが、非常に評判がいい作品ということで、以前から気になってました。

特に「アンリミテッド」や、続編の「オルタネイティブ」でのパイロットスーツ姿や、メカ(戦術機)のデザインが秀逸なので、いつか必ずチェックしてやろうと思っていたんですよね。 アキバボークスで、立体化された戦術機のフィギュアも、よく見たものです。

表紙絵みて「上手いな〜」と思って買ったのですが、良く見たら「チェリーコンチェルト」(成年向け)の緋呂河ともさんだったんですね。 「チェリーコンチェルト」のときも、中身読んだことないのに、表紙絵見て買いましたよ。

個人的においしいなぁと思うのは、無印の「マブラヴ」では親友の男性キャラだった鎧衣尊人を、女性キャラ(鎧衣美琴)として登場させていることですね。 男性キャラの女体化は、人によっては抵抗がある方もいらっしゃるかも知れませんが、ある意味、お約束のひとつですからね。 「ToLOVEる」でもリト女体化やってて、評判いいですし。 二次元の話ですし、個人的には大いにオッケーというところです。


なお蛇足ながら、自分はいろんな作品を鑑賞してきた関係で、間口は多少は広い方なんじゃないかと思います。 BLボーイズラブ)や同性愛モノ、TS(トランスセクシャル)モノも、あまり抵抗なく読みますからね。 少女漫画も、良い作品であれば手にとって読みますし。 

ただ、こういう言い方が適切かどうかわかりませんが、私はいろんな作品を楽しむ一方で、それらはしょせん、架空の絵空事だという認識をいつも頭の片隅に持っています。 もちろん、私はたくさんの作品を愛していますし、本当に心から大切に思っています。 ですが、リアルの人生は厳然と存在し、様々な作品はどんなに素晴らしくてもフィクションに過ぎません。 まぁ、自分でも当り前のことを書いてるなぁ、と思うのですが。

ですので、凶悪事件などが発生した際、マスコミはすぐに事件の原因を、コミックやアニメ、ゲームなどのせいにしようとしますが、それは本当なのかなぁ、と疑問に思います。 少なくとも自分の場合は、当てはまりませんね。

日本のマスコミが行っている、印象操作や、オタク叩きによる安易な視聴率稼ぎ、事実のねつ造偏向報道を見ていると、マスコミに対し、どこまで信用していいものか甚だ疑問です。 近年、テレビや新聞の顧客離れが起きていますが、これは単に景気悪化やインターネットの普及だけが原因なのではなく、これまで自らが行ってきた不誠実な行動のツケが、回ってきているんじゃないかと私は感じます。


おっと、話題がかなりそれてしまいましたね。 いずれにせよ、このコミック「マブラヴ アンリミテッド」のおかげで、原作ゲームやマブラヴの世界に興味を持ちました。 今は社会人ですので、さすがにプレイする時間がキツイのですが、いずれサラリーマン生活を卒業したら、じっくりプレイしてみようと思います。

[夢] 都内と田舎に二つの生活拠点をもつ

私の夢のひとつは、都内と田舎に、二つの生活拠点をもつことです。



都内の住まいは、あまり物はおかず、快適に颯爽と活躍するための場とします。

ここを拠点に、人と会ったり、セミナーに参加したり、美術館に行ったり、観光したり、食事に行ったりする。 活発な活動をするための場です。

一方、田舎での住まいは、都会に比べて土地も安いので、広いスペースを確保します。 書籍やコミック、フィギュアなどを並べ、存分に楽しみます。 また、山や川、海など自然を身近に感じられる場所にします。 ゆったりと過ごし、思索にふけり、大地のエネルギーをからだいっぱいに感じる。 都内での生活で疲れた心身を、おもいっきり休める場所にしたいです。

そしてこの二ヶ所の拠点を、気分によって使い分けるようにしたい。 季節によって、生活の拠点を変えるのもいいですね。 田舎の拠点を、自然が美しい魅力的な住まいにしていれば、この拠点に都内の友人を旅行がてら誘うというのも、魅力的なプランです。

子供が小さい頃は、学校の関係もあるので別送のような感覚で使うことになるでしょうが、豊かな自然の中での暮らしは、子供にとっても、必ず良いものになると思います。 そんな生活に、憧れるところです。 


複数の生活拠点を持ってらっしゃる方といえば、本を出版されている方だと、佐藤富雄さんや、本田直之さんは有名ですね。