2009-06-15 I’ll take you as you are.
[引用] ユダヤ人大富豪の教え −幸せな金持ちになる17の秘訣 (本田健/大和書房)
このコーナーは、私が大好きな作家、本田健さんの著書の中から、そのときピンときた言葉を書きとめたものです。
得意なことと好きなことの違い (p.62−63より)
「ワクワクして興奮しているうちは、まだ本物ではないということですか?」
「『自分が好きなこと』は、もっと静かで、落ち着いたものなのだよ。 周りの人間が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまう、そんなことだ。 賞賛がなくても、お金をもらえなくても、やっているだけで楽しくなってしまうこと、それが、『好きなこと』だよ」
「なるほど。 そんなこと考えてもみませんでした。 好きなことなんて子どもの戯言かと思っていましたよ。 でも、考えてみれば、好きなことで生活できれば最高ですね。」
「私も本当にそう思うよ。 残念ながら、多くの人が、給料がいいとか、安定しているとか、休暇が多いという理由で仕事を選んでしまっている。 しかし、その仕事の選択のやり方が、実は自分の人生を悲惨な状態にしていることに気がついていないのだね。 イヤな仕事をすることは、進んで自分から牢屋に入るのと同じことだよ。 そこに鍵がかかっているかいないかしか違いはない。 その牢屋は塀の中ではなく、多少は部屋も広いだろうけどね。
(中略)
嫌いなことをやって仕事をしている人は、憂さ晴らしのためにお金をくだらないものに使う。 給料を慰謝料と勘違いするから、そんな使い方をしてしまうのだ。 ローンで車や家、家具、洋服なんかを何も考えずに買ってしまう。
■ アイウエオフィス公式サイト http://www.aiueoffice.com/
「 過去を受け入れ、未来をしっかりと見つめ、現在を真剣に生きるのだ 」
[引用] 今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン (アラン・コーエン/ダイヤモンド社)
このコーナーは、私が大好きな作家、アラン・コーエンさんの著書の中から、そのときピンときた言葉を書きとめたものです。
今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン―本当の幸せと奇跡を引きよせる
- 作者: アランコーエン, Alan Cohen, 牧野・M.美枝
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2003/05
- メディア: 単行本
魂に糧を与えましょう (p.265より)
哲学者のバートランド・ラッセルは、こう言っています。
「神経衰弱に近づいている一つの兆候は、自分の仕事がひどく重要だと信じることだ」
しかし人生は、深刻に受け取るには大切すぎます。 私たちは、何か重たいものを片付けるためではなく、もっと喜びに溢れて生きるためにここにいるのです。 明るい気持ちで生きるなら、あなたは人生をとぼとぼ歩き、苦しみ、壊れてしまったものを修復するために、ここにいるのだと信じている人たちよりも多くを達成していることになります。
■ アラン・コーエン公式サイト(英語) http://www.alancohen.com/index.php
「 すべてはなぜかうまくいく 」
[コミック] 「今日のコミック」雑感
今日読んだコミックについて、思ったことを自由に書いてみました。
★ コイネコ
癒されますねぇ。
ゆるい感じののんびりした作品なので、どのタイミングで読もうかな〜と、ぴったりのタイミングを待っていました。 いいタイミングで読めたと思います。 ちなみに私は、本にしろコミックにしろ、読むのにベストなタイミングがあると思っています。 手に取って「これは今読むべき作品だ」と思うときもありますし、「これは今じゃないな。別のタイミングだ」と感じることもあります。 このあたりはカンの世界ですが、普段からたくさんの作品にふれながら、自分自身に向き合っていると、この手のカンが結構働くようになります。 そしてこの手のカンは、大体当たっています。
まぁ「出会い」には、何事も縁とかタイミングとか、大事ですからね。 人にしろ、本にしろ、コミックにしろ。 そんなわけで、私はあまり自分から、他の人に作品を薦めることはしません。 彼らには彼らなりの、ベストなタイミングで、素晴らしい作品と出会えるだろうと思うからです。 ただそのための選択肢や参考意見の一つとして、自分がどんな作品を体験して良かったかは話します。 あとは彼らが、縁やタイミングによって、各自にふさわしい作品を引き寄せていくでしょう。
自分がどんな作品と、どういうタイミングで、どんな縁で出会ったかは、その人にしかできない、貴重な歴史です。 私自身「あの時読んだ作品が、今、この作品につながっているんだ」とふと気づいた時など、とても幸せな気分を感じます。 ぜひ、本好きの方、コミック好きな方には、そうした過程を存分に楽しんでいただき、ご自身の豊かな歴史をつくっていただければ、と思います。 そのとき、後になって振り返ることができるように、簡単な記録を残しておくととても楽しいと思います。