2009年 6月 14日
各地で今年一番の暑さ
瀬戸内は14日、高気圧に覆われ、岡山・香川で真夏日になるなど各地で今年一番の暑さとなりました。各地の最高気温は岡山市で31.8度、玉野市で28.9度、香川県多度津町で30.3度と今年一番の暑さとなりました。また、高松市でも30.3度と7月中旬並みまで気温が上がりました。この暑さの中、岡山市北区の公園では水遊びをする子供たちの姿が見られました。気象台によりますと15日以降も瀬戸内は高気圧に覆われ、晴れの天気が続く見込みです。

香川用水第2次取水制限始まる
四国の水がめ早明浦ダムの貯水率低下が続いています。香川用水の取水量を35%カットする第2次取水制限が14日から始まりました。早明浦ダムの14日、午後5時の貯水率は45.2%で、平年を大きく下回っています。国と四国4県などでつくる吉野川水系水利用連絡協議会は、貯水率が45%程度になった時点で、香川用水の取水量を35%カットすることを決めていて、午前9時から、第2次取水制限を始めました。これを受け、高松市の浄水場では、市内の水道の水圧を18.5%減圧しました。今のところ市民生活に、大きな影響はありませんが、この時期の第2次取水制限の実施は、夏の水不足としては過去2番目の早さということです。

高松道で事故、女性1人死亡
14日早朝、高松自動車道で乗用車がガードレールに衝突する事故があり、1人が死亡しました。14日、午前4時50分ごろ香川県三木町の高松道上り線で走行中の乗用車がセンターラインを越え、ガードレールに衝突しました。この事故で乗用車を運転していた東かがわ市松原のパート従業員、大路沙織さん(23)が頭を強く打ち死亡しました。事故のあった現場はさぬき三木インターチェンジ近くの片側1車線の道路で、警察で事故の原因を調べています。