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  • またオタマジャクシ70匹  石川県の七尾市と輪島市

     石川県内で大量のオタマジャクシや小魚の死骸が落ちているのが見つかり、「降ってきたのでは」と話題になっているが、同県七尾市と輪島市で新たにオタマジャクシ70匹余りの死骸が見つかったことが12日、分かった。

     11日午後1時すぎ、七尾市矢田町の市職員筑城まゆみさん(38)は自宅の駐車場に置いてあった車の天井とドアに2匹のオタマジャクシが付着しているのを発見。「最初はみずみずしかったが、みるみる干からびた」と話す。そばにはカラスのふんらしき物もあり、「鳥が運んできたのかも」と思ったという。

     午後3時ごろ、輪島市二ツ屋町では、酒店経営高田宣武さん(67)が橋の歩道で約70匹のオタマジャクシを発見。約30センチ四方に、死んだオタマジャクシの山がこんもりと二つできていた。

     田んぼ近くでもない場所にオタマジャクシが落ちていることについて、専門家の間でも「竜巻」「鳥」「いたずら」などさまざまな説が出ている。これまで同県の七尾市、白山市や中能登町でオタマジャクシや小魚が見つかっている。

      【共同通信】
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